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2014年10月24日

ジュニアが善戦 @グランプリシリーズ

今週末から フィギュアスケートの グランプリシリーズが開幕します
初戦はアメリカ大会

五輪後の今季、引退や休養で 選手の顔ぶれが ガラッと変わりますが、果たして どんな戦いが待っているでしょう

ジュニアからシニアに転向してくる選手達も楽しみですね。
唯一心配なのが、羽生選手が 腰の状態が思わしくなく、初戦としていた フィンランディア杯を欠場したこと。
エントリーした 中国大会へは調整してくる とのことですが、ジュニア時代から 腰痛を抱えていた羽生選手ですから、ちょっと 心配ですね。

日本人選手エントリー(敬称略)

アメリカ大会 町田樹、今井遙
カナダ大会 小塚崇彦、無良崇人、宮原知子、本郷理華
中国大会  羽生結弦、田中刑事、村上華菜子
ロシア大会 小塚崇彦、本郷理華、大庭雅
フランス大会 町田樹、今井遙
NHK杯(日本) 羽生結弦、無良崇人、村上佳菜子、宮原知子

シニアのグランプリシリーズを前に 今週BS朝日では ジュニアのグランプリシリーズを連日放映しています。

ジュニアの代表選手達も頑張っています。
12月のグランプリファイナルの 6枠の出場権のうち 男子で2枠、女子では3枠を日本選手が占めました。

男子は 宇野選手 と 山本選手
宇野選手は 4回転ジャンプを決めて、 山本選手も 間断ないプログラム構成で ファイナル決め
両選手とも トリプルアクセルにまだ課題がありますが、それ以外のジャンプは安定していて 高レベルのプログラムを披露しています

また 女子は 6枠のうち 3枠が日本勢、3枠がロシア勢 という形になりました。

今季から ジュニアに参戦した 樋口新葉選手は まだ 13歳
安定したジャンプとジュニア1年目とは思えない貫禄をみせて 優勝、2位 の好記録で ファイナル行きを決めました

中塩選手は2戦目の エストニア大会で 快心のフリーで逆転優勝
永井選手も 2大会2位の安定した成績で ファイナルを決めました。

BS朝日では 上位選手に絞っての放映ですが、実にレベルが高く、来季・来来季にシニアに上がってくる日がいまから 楽しみになってきます。

日本フィギュアは確かに 一つの黄金時代が終わったかもしれませんが、次の時代も新たな輝きを放ちそうです。
 

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