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2014年10月 6日

大学リーグ第五週

大学リーグも今週がいよいよ一次リーグの最終週となりました。

そして今日の対戦相手はリーグ全勝で1位のK沢大です。

他の大学と比較して、高さや個人能力があるのは当然のこと、ミドルシュートやスリーポイントシュートの得意な選手が多いのが特徴のチーム。

試合が始まると持ち前のディフェンスから速攻を出してこちらの流れに持ち込みますが、K沢大は高いシュート力を武器に得点を積み上げていきます。

選手層が厚く、誰が出てもチーム力が変わらないのが今年のK沢大の特徴でしたが、2ピリではその交代したチームから速攻を繰り出し、リバウンドを奪った我がチームが試合をひっくり返し、39-34とリードをしたところで前半が終わります。

良い流れの前半。このまま終わって欲しい内容でしたが、後半に入るとアウトシュート中心だったK沢大がドライブからのセンターへの合わせで得点を重ねて再逆転。

我がチームも諦めないで攻撃しているのですが、勝負所でリングに嫌われ得点にすることが出来ません。

4ピリに入っても大きく流れを変えることは出来ず、決して試合内容自体は悪くはなかったのですが、最終スコアー60-71でこの試合に敗れて次の一次リーグ最終戦に臨むことになった。

続く対戦相手(11戦目)はT京成徳大学です。1か月に亘る一次リーグもいよいよこの試合で終わります。

ここ迄5敗の我がチーム。他のチームはというと、全勝のK沢大以外は勝ったり負けたりの混戦で、何処が上位リーグに残れるかはっきりしませんでしたが、とにかく目の前の相手に勝つだけです。

どちらも負けられない状況での試合。両者共に重い立ち上がりでした。

お互い力の入るマンツーマンでなかなか得点を奪えない展開が続きますが、こちらは試合開始早々に怪我をした選手の代わりに出場した四年生センターが大活躍し、前半を37-23とリードして折り返す。

課題の後半。ここ最近では逆転負けが多かったので、選手達もミスを気にしていましたが、この試合も後半になると軽いミスプレイが続き、気の抜けない冷や汗の出る時間が続きます。

ですが逞しさの見え始めたリザーバー達の活躍もあり、最終スコアー70-57で勝利することが出来ました。

この結果により我がチームは上位6チームで戦う上位リーグに食い込むことに成功し、何とか2部との入れ替え戦進出の可能性を残すことが出来ました。

怪我人が増えて不安要素もありますが、ベンチメンバーの奮起を期待し、来週からの二次リーグに臨みます。

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