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2014年10月28日

大学リーグ戦最終週

大学バスケのリーグ戦もいよいよ今週が最終週です。

残念ながら今年は2部入れ替え戦の切符を手にすることが出来ませんでしたが、まだ試合は2つ残っています。

25日の対戦相手は1次リーグで負けているJ天堂大です。パワーのある相手ですが、なんとかリベンジしたいところ。

立ち上がり我がチームは四年生センターが意地を見せて中外でシュート決め、試合の流れをこちらに引き寄せます。

これに対して相手は正確なミドルシュートやカウンターからの速攻を決め返し、1ピリは18-18のイーブンに。

しかし2ピリにリザーブが入ったところで攻撃が淡白になり、ミスプレイからカウンターを出されてしまい、前半を終えて34-44とリードされてしまう。

後半に入り、なんとかしたい我がチーム。速攻を中心に一度は追いつき逆転するも、すぐにカウンターで返されリードを維持出来ません。

そして最終4ピリでは再び相手の猛攻を受けてしまい、最終スコア75-88で敗れてしまいました。

リザーブの攻撃に課題を残しましたが、リーグ戦は最後もう1試合あります。

最後の対戦相手はT京成徳大です。

T京成徳大も我がチーム同様に四年生がチームを引っ張っぱる姿が目立ちました。ラストは四年生同士による気持ちの戦いです。

お互いマンツーマンでの立ち上がり。こちらはオール四年で入りました。

お互い負けられない気持ちが強く、激しい接触が目立ちますが、そうなるとロースコアの展開になります。

2ピリでは思い切ってオール下級生チームではいりましたが、ここ一番で決めきれない我がチームは前半を27-32と僅差ながら追いかける形で終える。

後半からは上級生下級生が入り混じるメンバーになりますが、勝負所で外角を決めるT京成徳大に対し、気持ち良くシュートを放っているもののリングに嫌われる我がチームの差が少しずつ開いてしまう。

外角が決まらないならばしつこくステップインを使い、とにかく我がチームは四年生中心に得点差をつめていきますが、スリーポイントシュートで盛り上がるT京成徳大の勢いを止めることが最後迄出来ず、最終スコア66-71で最終戦に敗れたところで今期のリーグ戦が終わりました。

結果だけ見れば目標を達成出来ず残念なものとなりましたが、全力を尽くした四年生や選手達の頑張りには頭が下がる想いです。

三年生以下はこの悔しさを忘れず、この教訓を来年度のチームに生かし、チーム一丸でリベンジを果たしてもらいたい。

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