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2014年10月17日

踏ん張れるか、中大

いよいよ 今週の土曜日は 箱根駅伝予選会
場所は 昭和記念公園(立川)、
9:35スタートです。

今年は給水位置が少し変わりましたが、コース自体は例年と同じです

関東学生陸連のページに 予選会の詳細があります。
現地応援を考えている方、エントリーやコースのほか、今年は 応援マナーのお願い もありました。
一読しておくと いいと思います。

予選会の見どころは 沢山あります。

もちろん 応援する大学が 来年正月の箱根駅伝本戦の出場権を獲得するかが一番気になるところです。

加えて、
予選会トップ通過の大学はどこか
個人トップ、日本人トップはだれか
とか、、、

私は 中央大学が 予選会を突破して、85回連続出場の記録を伸ばせるか注目しています。

昨年(89回)の箱根駅伝で 途中棄権でシード権を失った 中央大
27年ぶりに 予選会に登場
しかし、苦戦を強いられ 記念大会の増枠に助けられて 出場権を獲得するという厳しい予選会だった 

昨年の予選会は 予選会での戦いに不慣れな面が そのまま悪い結果を呼んでしまった。

ほとんどの大学がとる、エース格の選手が前方でタイムを稼ぎ、残りは集団走でタイムのロスを最小限に留める という戦略
中大の集団走は上手く機能せず、それが前で走るエース格の選手にもプレッシャーを与える悪循環。(昨年の記事

久しぶりの予選会で 上手く戦えなかったのは 中大だけではない。
順大、日大、東海大 と 集団走の失敗で 近年も連続出場を断たれた例がある。

箱根駅伝にピークを作っていた大学が、3か月前の予選会にピークを一度作るという難しさがあるからだ。

そして 今年の予選会 は 増枠がない
昨年 ギリギリの通過をした 中大は どんな戦いぶりをみせるか?

残念ながら 中大のエントリーには 永井主将ら主力選手のエントリー漏れがあった

一方で 1年次からエースの活躍をしてきた 新庄選手の復活や 多田選手、徳永選手らも 安定感が増してきている
上位選手で タイムを稼ぐことは期待できると思う。

昨年の反省を生かした 対策も練ってきていると思われるが、やはり 集団走が鍵となりそうだ。
果たして 誰が集団走をコントロールするのか を注目しています。

そして ”85回連続出場” という 伝統が 選手の意地となって後押ししてくれるのか、
はたまた ”連続出場を途切れさせない”というプレッシャーに 硬くなってしまうのか、

なお、テレビでは 今年も地上波日テレで中継されます。
前述のとおり 給水位置が変わっていますので、映像の変化にも関心があります

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