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2014年10月 4日

室伏さんのインタビューで良かった

連覇の金メダルを期待された 陸上女子短距離の福島千里選手

100Mで 僅差の銀
200Mでは 銅
4x100Mリレーでも 銅メダル に終わりました。

故障や不調が続いた福島選手だが、連覇のかかるアジア大会に調子を合わせてきていた。
それだけに、納得のいかない結果だと思います。

こういう時の レース直後のインタビューは 聞いていて辛い
元々 インタビューが得意でない 福島選手
悔しさ故に 言葉を選んでいるのが 良くわかる

しかし、 100M と 200Mは インタビュアーが急かすように 言葉を求める
待つのもインタビューの技術じゃないのかな?

そして インタビューとして求めている言葉がでないからか、 何度も同じ質問をする

”改めて、、、”
いつからだろう、 インタビュアーが ”改めて、、、”と同じ質問を何度もするようになったのは、、、

TBSは 100Mのインタビューで 途中で画像がスタジオに替えられちゃったのには、我が家で ”絶望”の声でした。

福島選手 最後の種目 4x100M リレー
完璧とはいかなかったバトンリレー の日本チームは、今大会勢いのある 中国チーム と ウズベキスタンチームに 先着を許してしまう。

インタビュー画面に現れたのは 藤森選手と青木選手の泣き顔

福島選手も 最低限メダルを獲れた安堵感と もっとやれたはずの悔しさが 表情にも言葉選びにもでていた。

このインタビューは 元選手の室伏由佳さん

感情を整理しつつ言葉を探す福島さんに ただ じっと マイクを差し出して待っていた。

インタビューアーに誘導されるのではなく、でてきた言葉を聞いて、一番 いいインタビューだと思いました。

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