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2014年11月19日

14 上尾ハーフマラソン

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日曜日開催された 上尾ハーフマラソンは 天候にも恵まれたこともあり、好成績の多いレースだった

多くの大学が 上尾ハーフを 箱根駅伝エントリーメンバーの選考のひとつとしている と言われている。
特に ボーダーライン上の選手にとっては 是が非でも好走でアピールしたいところ

全日本大学駅伝から2週間
主力選手を温存する大学もあるが、早大・大東大は多くの主力が出走
優勝 高田選手(早大1時間2分2秒)、2位 市田孝選手(大東大1時間2分3秒) の他 好成績を残し、全日本大学駅伝でシードを落とした鬱憤を晴らした

また、全日本 1区で出遅れ涙した 東洋大 服部弾選手が 5位、3区で 中継所手前で大失速した 早大 中村選手 も 4位 と しっかり切り替えていた

今レースで 多くの観戦者の驚かせたのは 全日本5区を区間2位で好走した 駒大のルーキー 工藤選手
快進撃は止まりません

全日本では 強豪揃いの駒大にあって  唯一1年生からの抜擢に良く応えた好走でした。

中継でも 紹介されていましたが、名門 世羅高校出身ながら 高校時代は 全国大会の経験なし

しかし、駒大の夏合宿できっちり練習をこなしたことが 大きな自信となったのでしょう、大会前のインタビューでも 距離への不安は全くないようでした。

全日本では 駅伝の流れに上手くのったかも、、、と思いましたが、いやいやいや、、、失礼しました。
今レースでも 16キロ付近でトップに立ち、ラストスパートで上級生に置いていかれますが、堂々の約15秒差の3位(1時間2分18秒)
強豪揃いの駒澤にあっても 主力の一角としての存在感を見せ、箱根駅伝へのメンバー入りも確実となったでしょう。

一気に花が咲く時はこんなものなのでしょう。
高校時代主力でなくても 大学で活躍できる と 勇気つけられます。

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駒沢大からは 全日本メンバーから外れた 猪浦選手(4年)が6位、大塚選手(2年)が7位 とエース格の走りをみせ、層の厚さをみせつけました

猪浦選手は 埼玉 飯能南高出身 で 高校時代は 全国の経験はありません。
駒大入学直後に 自己ベストを一気に22秒も更新し、 我が家では 是非 メンバー入りできるよう成長して欲しいね と 応援してきました。

その後 コツコツと実力をつけてきましたが、 選手層の厚い駒大では なかなか チャンスをつかむことができず、ついに 最終学年
これからの3週間、気を抜かず 故障しないことは勿論、しっかり練習をこなしてほしいですね。
メンバー入りできるか、、、楽しみに待ちたいと思います。
 

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