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2014年11月11日

意味があったの?プレイオフ

楽しみにしていた大学バスケのインカレで、ここ数年ベスト4以上はJSPORTSで放送してくれていたのですが「今年は放送予定が無し」とインフォメーションされていました。

ウインターカップ以上に楽しみにしていたのに非常に残念なのですが、代替えではないでしょうが大学リーグの1部プレイオフの決勝を流してくれたので、とりあえずこれを視聴しました。

決勝のカードは18戦全勝の東海大と青山学院大です。

ここ最近の大学バスケレベルを引き上げた両校の対戦ですからそれはもう興奮の試合といえます。

ですが、9月から始まった大学リーグで、土日祝日を使いながら選手たちは18戦も戦い続け、本当に疲れた体でプレイオフ(上位4チームでのトーナメント)を戦うという仕組み、理由がよく理解できません。

試合は大接戦の展開で東海大が劇的な勝利を収めたのですが、監督のインタビューにあった様に「18戦全勝でリーグを終えても、ここで負けたら優勝が無くなる…」というのは、客観的に見てどうなんでしょうね…。

関東の1部リーグで18戦全勝するというのは並み大抵のことではありません。各試合真剣勝負ですから場合によっては怪我人もでることですし、「試合をすること」のリスクも考えてもらいたい。

もっとも毎年このシステムで運営してきた訳ではありませんし、来期については選手のケアも含めたシステムを検討してもらいたいところです。

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