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2014年11月27日

バスケインカレ観戦

26日は錦糸町にある墨田区総合体育館で行われている大学バスケの全国大会を観に行った。

毎年楽しみにしているこの大会。本音を言えば、我がチームも参戦できれば…というところですが、全国レベルで見て強い関東リーグの2部上位に入らねば参加できないこの大会に、3部6位ではまだまだ先は遠いですね。

ですから、兎にも角にも勉強することです。

この日見た試合は

・中京大VS広島大

・日本体育大VS松山大

・国士舘大VS山口大

・明治大VS名古屋経済大(前半のみ) の4試合でした。

いずれも関東VS他地区もしくは地方同士という対戦で、どんな戦略を使ってゲームを進めるのか興味がありました。

ところで、4試合観るというのは非常に勉強になるのですが、結構しんどいものでもありました。

特に得点差が開いてしまい、1ピリもしくは前半で勝負ありという内容だと、見ている方は苦痛とも言えます。

そういった目で見ると、1試合目の中京大と広島大はなかなか勉強になる内容でした。

高さでは劣っていた広島大でしたが、外角一辺倒の攻撃ではなく、「バックドア」や「ハイピック」を使うなど「スペースと合わせ」を使おうとする工夫が見られました。

これ以外でも国士舘大と対戦した山口大では、戦術面はさておき、選手一人ひとりが高さに負けないファイティングスピリッツを見せて1対1を挑むところなどは素晴らしかったと思います。

また名古屋経済大はこの会場に来た地方大の中では唯一黒人留学生を擁し、「高さ」で挑んできましたが、相手は関東1部の明治大ということもあり、留学生の高さだけで勝負が出来るものでは無かったようです。

この日は他に代々木第2体育館でも試合が行われており、そこでは大東文化大(関東2部1位)が青山学院大(関東1部2位)に勝利するという刺激的な試合もあったようです。

一発勝負のトーナメント戦は何が起こるか分かりませんね。

大会は週末の30日まで行われます。どの試合も手に汗を握る試合になりそうですね。

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