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2014年12月25日

夢の時間

話題の クリスマス・オン・アイス の 楽公演 に行ってきました

既に 6回の公演を終え、回を追うごとに ショーの熟成度が高まっているとの 口コミを多くの箇所で見ていたので、とても楽しみにしていました。

そして アイスショーでは 期待を遥かに大きく上回る 夢の時間を過ごしました

構成は1部が 出演者のエキシビションナンバー、2部が クリスマスをテーマにしたプログラム
会場の設営・照明も シンプル(看板も液晶モニターもなし)でしたが、 観客と出演者が一体になって楽しめるショーだったと思います。

会場の 新横浜スケートセンターでの アイスショーは 何度か見ていますが、今回は 南北のリンクが 今までより広かった? (その分アリーナ席が少なかった感じ)

会場入口付近には 遠目でわかる人の列があって、これが当日券を求める方達でした。
徹夜組もいたとか。
立ち席でも みんな入場できていたらいいな。
素晴らしい ショーでしたから。

オープニング後の1番手は 今年の ノービス チャンピオンの 三宅星南選手 と 青木祐奈選手
前から 実際の演技をみたいと思っていた 二人です。

三宅選手は 11月の全日本ジュニアで SPで失敗し、まさかのフリーに進めず
高橋大輔さんを目標とすることを公言していて、この日も会場を沸かせ トップバッターの大役を果たしました。
これから 身体が大きくなって ジャンプの安定感と スケーティングに磨きがかかってきた演技が楽しみです。

横浜出身の 青木選手
高難度のジャンプを跳び、トリプルアクセル・4回転も視野にしているとか。
実際にみた 演技は Youtube等の動画より 遥かに大人びていて 華のある 綺麗な演技でした。

二人とも キラキラ輝いていて 応援したくなる選手です。

と オープニングから 魅せられた私達
出演選手も 馴染みのある顔ぶれで 親しみもあって とても 楽しかった
ウィーバー・ポジェ組(加)やパン・トン組(中)ら好きなスケーターの ため息のでるような美しい演技に 興奮した 

2部は ゲストの クリス・ハートさんとのコラボでのプログラムが企画され、 クリスマス感が 一層高まります。
ひとつひとつの 演目が プレゼントのようでした

サプライズゲストの ニコライ・モロゾフ親子の ショーも 完成度が高くて びっくり
現役から離れて久しいであろう モロゾフが 普通にリフトをしていて 会場から喝さいの拍手を浴びていた
このリフト 回を追うごとに難度が上がっていったらしい
素晴らしい 素敵な プログラムだった し アイスショーならではの 楽しみだった。

最後には ニュースでも 話題になった 大チャン・真央 の コラボ
まるで 夢の中で 物語をみているかのような フワフワで キラキラな場面が目の前に。

語る言葉もありません。
思い出しただけで 興奮が甦ります。
二人で並んで 滑るだけでも 天使が周りで 何か撒いているのでは と思うような 特別な空間ができるのだから、 ため息もの

今までも 大会のエキシビションで 二人で紹介され リフトもどきを していましたが、今回は練習したリフト
フィナーレでは 反対側でも 披露して サービス満点でした。

このアイスショー、座長が 高橋大輔さん
引退発表後の 初の アイスショーでしたが、 会場の 高橋ファン占有率の高いこと
もちろん 真央ファンも 織田君ファンも アッコちゃんファンもいましたが、 大チャンへの声援に 私も圧倒されました。

楽公演は フィナーレが終わった後も 楽しみが沢山あって、 宮本賢治先生のサンタ姿での滑りや ぬいぐるみプレゼント などなど

そして サプライズゲストで アコーディオン奏者の Cobaさんが登場し、 大チャンが ”eye” を 滑る
会場の雰囲気は 興奮・興奮・興奮 で 経験したことのない 空気でした

それでも 楽しい時は 終わる
大チャンが 素晴らしいショーだった ことと 終わるのが残念 と 語り、
最後に 来年も開催したい、、、と またまた 素敵なプレゼントを 贈る形で 閉演となりました。

先週の辻井さんのコンサートといい、今回のアイスショーといい、今年は 心に染み入る素敵なプレゼントを沢山もらった クリスマスシーズンとなりました。  

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