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2015年1月 3日

後ろの仲間が必ずこのままつないでくれる

青山学院大の圧勝で終わった 今年の箱根駅伝
初優勝おめでとうございます。

応援している 東海大も 総合6位 と 4年ぶりに シードを獲得しました
選手・関係者 の皆様 お疲れ様

両角体制になって 初のシード権

この3年間は 予選会敗退を経験したし、 往路でなんとか繋いた シード圏内の順位を 復路で守り切れなかいレースが続いていた

今年は 全区間で 大崩れすることなく 繋ぐことができた。
選手のコンディション等で 多少の波はあったものの、全体として 想定内のタイムで走った

往路後のインタビューで 両角監督が 
「粘れる選手を配置したので去年みたいなことはないはず。きっちりつないでほしい」 と言及した 復路は 安定した走りをみせた。

欲を言えば、6位という順位は 優勝争いにも シード争いにも 拘らない位置だったため、左程 テレビ画面に映し出されないのが 寂しかったくらいか。

今回の東海大は 4年生の主力 中川選手と石川選手 を故障で はずしたオーダーとなった。
1年時から 出雲駅伝・全日本駅伝にエントリーされた 中川選手と石川選手は 箱根には縁がなく、一度も走ることなく 卒業することになる。

その二人を オーダーからはずしても 10区間 きちんと 期待できる 顔ぶれだった。

各区間の選手が それぞれの仕事を全うする走りだった。
不調な選手はそれなりに 凌ぐ走りをみせ、大崩れすることなく、東海大のレースを展開することができた。

”後ろの仲間が必ずこのままつないでくれる”(往路終了後の宮上選手のコメント) という チームへの自信と信頼が 無理をせず力みもせず 自分の走りに集中させたようだ

終ってみれば、今大会の最大目標の”シード獲得”を成し遂げるには 危なげないレース展開だった。

チームの選手層が厚くなった と感じたし、来季への期待が膨らむ。

箱根駅伝のシード校には 出雲駅伝の出場権があるので、来季は 予選会を経ることなく、三大駅伝に出場となる。
久しぶりに 楽しみなシーズンだ。

一方で 6位という順位は 手堅く守ったが、優勝争い・上位争いとは かなり 距離があった。
予選会のない 来季は 練習・試合メニューも変わることだろうから、更に 上を目指して欲しいと思う。

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