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2015年2月 2日

15神奈川ハーフ

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今年も 天気に恵まれた 神奈川ハーフ
風がやや強く感じられる箇所もありましたが、陽射しは温かかった。
ただ、それだけに日向と日陰の寒暖差は大きかったでしょうから、選手には どう影響があったでしょうか。

今年は スタート近くの歩道橋の階段のひとつが閉鎖され、スタート地点での撮影はあきらめました。
それでも 少し根岸方向に歩くと 観戦者もまばらになります。

コースは 大きな変更はありませんが、昨年来 道路工事が行われている影響もあって、微妙に変わっています。

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最初の折り返しを終えて スタート地点方向へ向かう先頭集団

箱根駅伝優勝校 青山学院大の選手が多数エントリーしていましたが、4区区間新の 田村選手がレースを引っ張っています。
集団には 同じ1年生 中村選手、下田選手もいました。

東海大 林選手、早大 井戸選手、山学院大 前田選手も この集団

この後 私達は 選手が杉田での折り返し後 再び通過するのを 14キロ地点で待っていたのですが。。。
予想外だったのは 今年は参加選手が多くて レース後方の通過選手がなかなかバラケない。
先頭集団が再度通過するまでに 道路を横断するタイミングを逸してしまう。

丁度目の前で 青学大 安藤選手と早大 井戸選手が先頭集団を抜け出したところだったのだが、写真を上手く撮れなかったのが残念

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レースは そのまま 安藤選手と井戸選手が トップ争い
井戸選手が優勝(63分27秒)、安藤選手は10秒差の2位

3位には 終盤粘った 東海大 林選手(63分59秒)が自己ベストのタイムで入った

林選手は 昨年秋までの記録会では 後半スタミナ切れで失速してしまうことが多く、観ているこちらも悔しい思いをしました。

特に 駅伝シーズン直前の9月の記録会で メンバー入りを意識した積極的なレースを前半したものの 最後は失速してしまい、レース後チームメイトと離れた箇所で一人レースを見ていた姿が忘れられません。

その後 高島平、上尾ハーフと レースを重ねる毎に距離の課題を克服
最終的に 箱根駅伝メンバーに入りました。

3月の立川ハーフで 主力メンバーと好レースを展開して欲しいと思います。

青学勢は 過去のレースでは 集団走を展開することが多かったのですが、今年は 個々の選手が結果を出したいと思っているレースだと感じました
状態の良い選手だけでなく、悪い選手は悪いなりに レースをまとめているように思いました。
エントリー選手数も多く、箱根優勝の勢いは続いています。

Dsc_9782今回 先頭集団の後ろで走っていた 山村選手
優勝争いには絡みませんでしたが、後半もペースが落ちず、前から落ちてきた選手を拾っていました。

山村選手は 箱根駅伝関連番組で 同じ高校出身の久保田選手と襷を繋ぎたい と紹介されていましたが、今回は エントリー変更で 出走叶いませんでした。

変更で走った 田村選手が区間新の好走だっただけに、胸中複雑なものがあったことでしょうに、翌日はサポートで小田原中継所で山下りを終えた村井選手を迎えた。

TVカメラには 興奮気味に話をする村井選手の口元は出血していたのをみて、そっとタオルで拭いてやった山村選手が映っていました。

最終学年の来季、どんな活躍をしてくれるのか、こちらも楽しみにしています。

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