« 待っていた 復帰レース | トップページ | 解体予定のホテル・オークラに行ってみる »

2015年4月20日

山梨県立博物館

急な予定変更の結果、思いつきで 訪ねた 山梨県立博物館 敷地に入って まずビックリ
とにかく 広い
博物館入口までの アプローチの広さに驚く
ただ広いだけでなく、植樹や舗装等 お金がかけられている感じがする。

公立の博物館だから 小中学生の課外学習等でも 利用されるのだろうけど、他県民からすると 羨ましくもある。

失礼ながら どんだけ税金が投入されたんだろう・・・などと考えてしまった。

館内に入って またまたビックリ

入口には 山梨県をイメージしてもらうオブジェが

足元には 山梨県の航空写真が、、、、
周囲の山を立体的にして、山梨県のイメージを訴えています。

ここまでが 写真可能で、奥の展示エリアは写真不可です。

山梨の風土から始まり 甲斐武田氏を経て現在につながる歴史を  見て・触れて・聴いて・・・と楽しく学べるよう 工夫された展示がされている

展示順も 高低差をつけた 順路で案内される

展示の後半には 自然災害や地方病との戦いについても触れられていた

肩肘はらず、フラッと寄るには なかなかの施設だった

隣県のことながら、学童時にこのような博物館を何度か訪れれば、自然と郷土愛が育つのではないかと 思われた
自分が育っている地元のことを知るって 楽しい、と思わせる展示内容だった。

入場料は 大人510円、大学生210円で 高校生以下は無料
山梨県立美術館同様 県内ホテル等の宿泊者には 割引サービスがある

かつて 山梨県は 公共文化施設が未整備で ”文化不毛の地” と評されるころもあったそうだが、 山梨県立美術館や 県立博物館をみれば、行政が力をいれているのが良くわかる

私達の山梨滞在は 屋外活動がメインだけど、旅先での 美術館・博物館訪問も意外に楽しい
特に 雨などの天候の悪い日には 有難い選択肢だ。

山梨県立博物館
笛吹市御坂町成田1501-1
055-261-2631
9:00-17:00
火曜休館

|

« 待っていた 復帰レース | トップページ | 解体予定のホテル・オークラに行ってみる »

あしあと@勝沼・山梨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 待っていた 復帰レース | トップページ | 解体予定のホテル・オークラに行ってみる »