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2015年4月11日

甲州印伝 印傳屋 上原勇七 

Img_4014

山梨の定番土産のひとつ 印伝

印傳屋 上原勇七 の本店が 甲府駅から 徒歩圏内にある
印伝博物館もあるというので 立ち寄ってみた

印伝は 鹿革を使った 革工芸品
私も お土産にいただいた 印鑑入れを使っている
使うほどに手馴染みもよく、漆付けの模様も色あせることないので、機会があれば 別の小物を購入したいと思っていた。

訪れた印傳屋は 本店だけあって、なかなか広く、綺麗に商品をディスプレイしていて 買い物欲をそそる
伝統工芸品ではあるが、バックなどは デザインも凝っていてなかなかお洒落

買い物に熱中しそうな気持ちを抑えて レジで博物館の見学を申し出る
博物館は 本店の2階部分
大人200円

階段を上がった 博物館の展示スペースは 広くはない。
半分のスペースで 印伝の工法の紹介
残り半分で 印伝がつかわれていた道具を展示している

漆付けの道具はしっていたが、印伝はほかにも、藁と松根を焼いた煙でいぶす燻べ(ふすべ)技法や色を重ねる更紗技法があって、ビデオで紹介している
かつては 門外不出で代々口伝されてきたものだ

漆付けの型紙が 季節毎に紹介されている
私が行った時は 小桜が展示されていた

この型紙 伊勢型紙 といって 三重県鈴鹿市の伝統工芸品 と 説明があった
和紙に柿渋を含ませ、小刀で切り込みを入れて作られている
和服の生地を染めるのに使われることで有名だそう。

三重県鈴鹿市 といえば、毎年 全日本大学駅伝の観戦で通っているので、これまた 親近感が湧いてしまいました。

博物館の見学を終え、私が購入したのが 長財布Img_4056

私は小銭入れが札入れと反対側についている財布が好みなのですが、昨年来探していて なかなか見つからなかったのです。

1年以上探していたのですが、こちらで 出会うとは。
直営店限定品 とのコメントにも 後押しされ 即決してしまいました。

「ねいろ」というシリーズで 鹿革は紫に染色、白い漆で 雪割草を描いています。
使っていくうちに 色目が明るくなるそうです。

手前は 長年使っている印鑑入れです。

印傳屋 上原勇七 本店 / 印伝博物館
甲府市中央3-11-15
055-233-1100
年中無休
10:00-18:00

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あしあと@勝沼・山梨」カテゴリの記事

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