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2015年4月19日

待っていた 復帰レース

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昨日の 四大対校戦 10000M で 日体大 山中選手が ほぼ1年ぶりにレースに登場

序盤こそ 自重気味に集団後方に位置していましたが、レース中盤からは 先頭集団から抜け出します。

レース終盤は 独走状態
独走に入ってからのほうが 走りに力強さが増したような。

そのまま トップでゴール
山中選手は オープン参加ですので、対校戦の順位はつきませんでしたが、29分34秒 と2位以下に20秒の差をつけてのゴールでした。

なにより レース展開が良く、山中選手のレースとなりました。 

2年前の 四大対校戦で見た と同じ 強い 山中選手が 戻ってきました

山中選手は 1年から活躍する 日体大のエース
2年次には 自己ベストを大幅に更新し、箱根駅伝でも1区区間賞、学生ハーフで優勝と活躍
3年次は いよいよ 大学長距離界の中心となると目されてきました。

しかし、昨年は 股関節の故障で1年間 トラック・ロードともに その姿をみることはありませんでした。

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日体大ファンのみならず、他大ファンからも復帰が待たれていましたが、最終学年の今季、トラックシーズンに間に合いました。

序盤の入りを見ると まだまだ 様子見というか 試合勘を取り戻そうとしている感じがしましたが、中盤以降は なかなかペースが上がらない集団に自ら仕掛けた感じでした。

チームメイトの奥野選手、勝俣選手との競り合いも 早々に抜け出し、多くの選手が向かい風に顔をしかめる ホームストレート側もぐいぐい前に出ていきます。
強風を物ともしない走りには 思わず 1年の箱根駅伝を思い出しました。

Dsc_2341昨季は苦しいシーズンとなった日体大は 3月に監督の電撃交代があり、チームの動向が気になるところでしたが、 山中選手の復帰は明るいニュースとなりました。

山中選手の完全復活だけでなく、下級生のさらなる成長等 新星 日体大がどんな活躍を見せてくれるか、楽しみなシーズンが始まりました。

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