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2015年5月15日

小さな勝ちをコツコツと

1431653087ygspjjoeejjsan_14316530_2関東インカレ 初日
男子10000M 1部では 日体大 山中選手が 完全復活の 優勝
留学生ランナー 二人と 三つ巴で競り合い、終盤は自ら仕掛けたものの ラスト150Mで抜かされ ゴールは2位
しかし 1位の 山梨学院大 留学生が 走路違反で失格となり、 繰上げ優勝となりました。

繰上げ優勝ではありますが、最後までレースを作っていたのは 山中選手であり、完全復活を強く印象つける走りでした。

このレース 東海大からは 主将 白吉選手が7位、川端選手が8位 と入賞
林選手も 17位 

久々に 1万Mでの ダブル入賞です。

白吉選手は 前半 集団後方に位置するも 先頭集団とは射程距離圏 で 後方集団が離されると すかさず 前の集団の後方に移動していました。

 ペースアップで 集団が一気に縦長になった 5000M前後で 入賞ラインの8位争いに止まると 先頭からは ジワジワ離されていくが、8位の位置は死守
終盤には 並走していた 中大 徳永選手を 振り切り 単独走
ゴール順位は 8位でしたが、繰上げで 7位
自身 初の インカレ入賞を決めました

ゴール時のガッツポーズが うれしそうで、気持ちよさそうですね。

一方 表彰台をも狙っていたであろう 川端選手
序盤は 積極的に トップ近くを走っていましたが、1600-2000M付近で 一気に 最後尾付近まで 順位を落としてしまいました。

故障 はたまた 転倒等アクシデントがあったのでしょうか、、、
その後の走りをみると かばうような走りでもなく、写真でも 血がでているようでもないので、靴でも脱げたんでしょうか?
目撃情報がないので なんとも言えませんが、アクシデントだとしたら 不運でしたね。

遅れてすぐは 動揺が見られましたが、5000M過ぎたころから吹っ切れた走りに。
徐々にというより ぐいぐい順位をあげ 9位でゴール

この諦めない走りが 最終的には繰上げ 8位となり 東海大に 二人目の入賞をもたらしました。
後半の驚異の追い上げが素晴らしかっただけに、 序盤に先頭集団から大きく遅れたのは 本当に残念です。

川端選手は 5000Mもエントリーされていますので、 是非 そちらで 鬱憤をはらしてもらいたいですね。

前半は 積極的だった 林選手
ただ 川端選手の まさかの 遅れで ”自分が、、、”と力が入ってしまったか?
見える位置で 先頭集団についていくのではなく、無理して集団に入ろうとしてしまった感が見えました。

春の駅伝特集号に 紹介されていた両角監督のコメント
 東海大がさらに強くなるために ”小さな勝ちを重ねること” 

今年の 関カレは そんなところにも注目したい

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