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2015年6月23日

全日本大学駅伝関東予選会@慶応大日吉

去年のタフな観戦の記憶がまだ残る 全日本大学駅伝の関東予選会
国立競技場改修中の今年は 会場が 慶応大日吉の陸上競技場

お天気が気になるところではあったが、応援する東海大が今年はシード校なので、気持ちは楽に、楽しんで観戦できた

私は高校バスケの県総体とのハシゴ観戦だったので、第1組目には間に合わず
会場は 既に ホームストレート側は満席で 立ち見スペースもわずかでした

今年は 関東枠がさらに拡大し、予選通過も9校まで可能となりました。
関東からは シード校と合わせ15校が出場になります。

箱根駅伝予選会と本戦を見据え、しっかり通過したいところ。

最終結果は トップ通過をした 中央学院大
以下に 日本大
神奈川大
早稲田大
帝京大
順天堂大
日体大
大東大
国学院大 の9大学となりました

10位の 法政大は 21秒差で涙を呑むこととなりました

 

1位通過の中央学院大は 最終組のエース 潰滝選手が 日大キトニー選手と終盤まで競り合う展開で 大きくタイムを稼ぎましたが、全組に1桁フィニッシュがいて、大きく崩れることがありませんでした。

2位の日大、3位の神奈川大は 1、2組で通過圏内を狙える中位につけ、後半組で 順位を大きく上げました
日大は 石川颯真選手の3組 2位の走りが力強く、今年の駅伝に期待が持てます。

また 神大も 我那覇選手の復活(3組1位)、ルーキー山藤選手(同5位)の評判通りの強さに加え、4組で西山選手、鈴木選手が4、5位と エースの走りに 今シーズン楽しみになってきました。
いずれの選手も 後半ジワジワと順位を上げ、しっかり結果を残したことは大きい

4組目は 9位の国学院大と10位の法政大の争いを専らみておりました。
会場アナウンスでは 3組が終わった時点で 6秒差とのこと

集団の中位で 両校の選手 4名が ほぼ同じ位置
その中から 抜け出したのが 法政大 細川翔太郎選手(2年)、続いて 足羽純美選手(3年)
二人が 3秒づつ 国学院大の選手に先着すれば 逆転です

しかし 法政 足羽選手が苦しくなり、徐々に後退すると、ついに 国学院大の廣川、松本選手に逆転されます。
先行する 法政 細川選手が どれだけ タイム差をつけれるか、遅れた足羽選手がどれだけ粘って タイム差をつけられないか、、、

毎周回 みていると そのタイム差はほぼ同じで、3組までの6秒をなかなか埋められない
ラスト1キロ 国学院大の選手は二人が互いを確認できる位置だったのが大きかった
一方で 足羽選手は 一人旅で立て直せない

法政 細川選手は 廣川選手に20秒先着するも、足羽選手が 松本選手に 36秒近く差をつけられ、万事休す
届きそうな位置にあった出場権を掴みきることはできませんでした。

因みに 国学院大は 1組目で 畑中選手(3年)が 2位に入った以外は 15位-30位
今大会は 4組以外は 集団がなかなか崩れず 中位のタイム差が左程大きくなかった

本戦は 11月1日(日)
尚、 今大会から 選抜チームが結成され 関東からは 徳永選手(中大) と 松村選手(城西大)が タイム上位者で 選ばれました

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