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2015年6月15日

陸上学生個人選手権

この時期開催される 日本学生陸上競技個人選手権
会場が Shonan BMW スタジアム平塚 なので、 時間が合えば 立ち寄るようにしている

昨年までは 応援している 東海大の長距離陣は 全日本駅伝の関東地区予選会を控え、大会にエントリーすることは少なかった。
全日本駅伝のシード権がある、今年は 1500M、5000M、3000MSC とエントリー 
例年以上に 楽しみを持って 観戦した

初日の1500M には 5月の関東インカレで 3位に入った 冨田三貴選手(4年)がエントリー
関東インカレで 上手いレース運びをし、タイムも自己ベストと好結果だった

Dsc_4386

この日も 冨田選手は 予選をトップ通過

決勝レースは 桜美林の 留学生選手が飛び出し、日本人トップ2位を争う展開になってしまった

ラストでの逆転を狙って お互い牽制しあう雰囲気で 冨田選手が先頭に押し出されてしまった感があったDsc_4476

最終周に入ると 一旦 村島選手(順大)ら後続の選手に抜かれるものの、残り200M付近でギアを入れ替え 猛チャージ
見事挽回し、3位表彰台に登りました (3分49秒40)

Dsc_45332日目の 5000M タイムレース
このレースには 東海大と 青山学院大の選手が多く エントリーしていて、対抗戦の様になった

1組目では スタート直後から3000M付近まで積極的に先頭でレースを作っていったのが 春日千速選手(2年)

終盤は 荒井七海選手(3年) が 先頭に立ち、この組トップでゴール
Dsc_4671

タイムも 14分08秒85 と自己ベストを更新

途中 ペースダウンしそうになった時に ”このレースはタイムレースだぞ” とかかった声に 応えたのがよかった。

2組目では 林竜之介選手(3年)が 先頭争いに積極的に加わったり、終盤は 川端千都選手(2年)も先頭にたつなど、のレースを展開となりました

が、 ラスト200Mで 青学の選手が キレのあるラストスパートをみせ、後塵を拝するかたちとなりました。

Dsc_4801

2組目のトップは 青学 中村選手(14分05)、2位 東洋大 竹下選手 (14分06秒)
荒井選手のタイムは これらに次ぐ 3位となり、見事表彰台に登りました

荒井選手は 先日の 日体大記録会で 1500Mで3分44秒15と  自己ベストを大きく更新しており、今季は好調を維持しています。

今季 トラックで好成績を残した 冨田選手、荒井選手は 来週末の日本選手権(@新潟)で 1500Mエントリーされています。

活躍を期待しています

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