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2015年7月10日

牛田智大 コンサート @ 文京シビックホール

七夕の夜 ミハイル・プレトニョフ率いるロシア・ナショナル管弦楽団のコンサートに出かけた
場所は 文京シビックホール 

2曲目の チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番のソリストが 牛田智大さん と知って 購入したチケット

今回はB席だったので 2階席
ステージ全体が良く見えるが、かなり高い位置で(実際は3階相当?)、遠かったです。
心配した音は 大丈夫でしたが、ステージと離れた空間故の緊張感が薄い感じが ちょっと残念でした。(咳とか多かったし、、、)

演目
グリンカ:ルスランとリュドミラ
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
ラフマニノフ:交響曲第2番

アンコール
チャイコフスキー:ノクターン
ハチャトゥリアン: 仮面舞踏会 より ワルツ

3月に リサイタルを聞いた 牛田智大さん
オーケストラとの競演に 期待を胸に チケットを買ったものの、いざ 牛田さんが舞台に立つと、 保護者のような気分になってしまった。
背は随分伸びたが、やはり 細く 華奢な印象をもってしまう。

しかし、演奏が始まると 最初こそやや硬さも感じたが、徐々に惹きこまれ、十分に聞かせてくれたと思う。
”ブラボー”の声とともに、会場は小さなどよめきを伴った 拍手で溢れた

私は 特に 第2楽章が とても綺麗で 心打たれた

やっぱり 生オケって 最高!

後半のラフマニノフ 交響曲2番は 私自身が 有名な3楽章以外は余り 聞き慣れていなかったのが 残念だった。

そして アンコールの 仮面舞踏会のワルツ
フィギュアスケーター 浅田真央選手が バンクーバー五輪で使用した曲で、思わず 浅田選手の演技を思い出す。

聞き慣れた旋律が繰り返されるが その都度 趣向が違って、それでも 何度も 畳み掛けてくる
こちらも 初めて 生オケで 聞いたが、とても良かった

因みに 兄貴も 浅田選手の演技を思い出しながら 聞いていたそうだ。

指揮者の プレトニョフは ピアニストでもあり、 既に 来年の来日公演も決まっているそうだ。
来年は プレトニョフ ソロの ラフマニノフ ピアコン2番だそう。

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