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2015年8月21日

東海大相模 優勝!

今年の夏の甲子園、 神奈川代表の 東海大相模高が 優勝しました

おめでとうございます。

夏の優勝は 45年ぶり、2回目だそうです。
神奈川のみならず、全国でも 強豪校として知られる 東海大相模なので、意外な感じもしますが、2010年まで33年間 夏の神奈川大会を制することができなかったんですよね。(=甲子園に出場できなかった)
神奈川の七不思議のひとつ・・・と言われていました

勝敗はつきましたが、東海大相模・仙台育英、両校とも持ち味を十分発揮し、どちらが勝つか最後までわからない見事な決勝戦でしたね。

1回表に早々に先制点を入れ、さらに 追加点、、、と 序盤は東海大相模の圧勝かと思われた試合でしたが、仙台育英もチャンスを逃さず、反撃

6回に一気に同点に追いついた 打撃力は 画面を通じても怖いくらいでした。

”東北初の優勝”への 期待に 甲子園の雰囲気が仙台育英を後押ししているのも 良くわかり、東海大相模は非常に苦しい展開でした。

 「同点に追いついた時は神様が『勝っていいんだよ』と言っているような気がしました。場内の雰囲気も鳥肌が立つくらいでした」と 仙台育英の佐々木監督がインタビューで答えた通り、あの時間帯は仙台育英に完全に流れが行って、片や 仙台育英はファインプレー・神プレーがでるし、片や東海大相模は らしからぬミスがでたり、、、

しかし、結果的には 同点に追いつかれたものの、東海大相模が耐えて・粘って逆転を許さなかったのが、9回の攻撃を呼んだ

7回、8回のどちらも譲らない 緊迫した展開で迎えた9回
張りつめた均衡は 東海大相模 小笠原投手の 勝ち越しホームランで 流れを一気に変えてしまった。
打った本人が恐らく一番驚いていたであろう 小笠原選手自身公式戦3本目のホームランは 得点以上に価値のあるものだった。

勝利の校歌斉唱時の笑顔と 込み上げてくるものに男泣きする姿は 実に格好良かったですね。
昨年の1回戦敗退や 2010年の準優勝ながら大差で敗れた決勝戦の経験も 生きていることでしょう。

東海大相模の優勝で 神奈川勢は 春夏通算13回目の優勝、夏は7回目の優勝
いずれも 県別では 3位タイの回数のようです。

TVKでは すでに 特番のお知らせがでていました。
26日の選手生出演の番組が 恒例の楽しみ

一方で、神奈川県では 既に秋季大会の予選が始まっています。
新チームの勢力図はどうなるか、、、
新生横浜高校は 現2年生に良い選手が多いし、他の強豪校も夏の敗戦以降新チームの強化を図っていますが、この優勝は 更なる刺激となることでしょう。

2010年の応援記事

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