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2015年9月14日

大学リーグ第2週

大学リーグは2週目に入りました。そして我がチームの第3戦はT京成徳大との対戦です。

T京成徳大は優れたシューター2人を中心に、190センチ、194センチというツインタワーがインサイドを固めるチームです。

試合の立ち上がり。こちらは激しいマンツーマンディフェンスを展開し、相手オフェンスをリングから遠い位置でボール回しをさせ、要注意のシューターにも仕事をさせません。

更には相手ビッグマンもスクリーンアウトをしてリバウンドを取らせず、ガードフォワードを中心にドライブを押し込み、1ピリを20-8とリードする。

そして続く2ピリでも集中力を切らさずディフェンスからの攻撃を繰り返し、前半を46-24でリードして折り返すことに成功した。

このままでは終われないT京成徳大は後半はオールコートプレスからのゾーンディフェンスを敷いて反撃を試みる。

相手ディフェンスのベースがゾーンなったことから試合の流れはイーブンの展開となったが、メンバーを交代させたところでの「不具合」と言いますか、ちょっとした息の合わなかったところを相手に攻め込まれてしまい、若干ながらそのピリオドをビハインドの展開になってしまった。

ですが前半での得点差は大きく、最終スコア86-68で我がチームがこのまま逃げ切り3勝目をゲットした。

続く第4戦は翌日行われ、その相手は粘り強いG習院大です。

G習院大は前日に大型のJ天堂大に粘り勝ちを収め、その勢いを持って今日を迎えました。油断できません。

こちらのスタートはこれまで通りで、ディフェンスはお互いマンツーマンで入りました。

我がチームに対して昨年度負け越してしまった関係で「リベンジ!」と力の入るG習院大ですが、立ち上がりはお互い守り合いの展開となり、なかなか得点を奪うことができません。

また、これまで中外とシュートが安定していた2年生シューターはこの日はなかなかシュートが決まらず、その分3年生のスタートFWがドライブや外角シュートで気を吐き、ロースコアながら我がチームが優位に進める。

前半を終えて23-16。ハイスコアなG習院大を16点で抑えているのは素晴らしいのですが、今回はこちらも攻撃が決まらず、予想通り苦しい展開となった。

それでも後半に入ると疲れの見えてきた学G習院大に対して4年生のリザーブガードの外角シュートがここ一番に決まり、追いつくきっかけを与えません。

4ピリに入ると4年生センターのインサイドプレイや3年生FWの外角シュートで粘るG習院大を寄せ付けず、最終スコア52-42で我がチームが4勝目を手にした。

リバウンドに課題が残りましたが、相手に負けないという気迫を最後まで維持出来たところは評価したい。

まだまだ苦しい試合が続きますが、次週も頑張ってもらいたい。

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