« つばめグリル川崎店 | トップページ | 中学練習試合0922 »

2015年9月25日

大学リーグ3週目

大学バスケ3週目は3連戦です。その初戦(19日)の相手はスピードと外角シュートの力のあるM治学院大です。

ここまで勝ち星のないM治学院大ですが、ほとんどの試合を10少々という点差で喰いついており、しかも下級生にエースがいますから、どこで化けるか分かりません。

ですが試合が始まるとトランジッションの点で我がチーム先に波に乗り、スターターの4年生を中心にシュートが決まり始める。

M治学院大は#32や#9が外角を決めて粘りますが、こちらも2年生シューター#57の外角が好調で、前半を40-25でリードする。

後半に入るとこのまま負けられないM治学院大が意地のプレスディフェンスで我がチームガード陣にプレッシャーを与え、ぐいぐいと得点差を詰める。

少し焦りの見えた我がチームでしたが、4ピリに入ったら連続して速攻が決まり始め、とどめは4年生主将#42の基本に忠実なオフェンスステップからのシュートが連続して決まり、最終スコア76-59で我がチームが勝利した。

4年生の活躍はチームに勢いを与えます。この雰囲気で連勝を掴んでもらいたいところ。

3連戦の2戦目(20日)は相手は昨年度4部から上がってきたS武文理大です。S武文理大はトリッキーでドリブルワーク抜群のガード#1に、高確率のシューター#2、そして195センチのゴール下の強いセンター#5がいます。

また、このチームは2-3ゾーンディフェンスを主体としており、その点でも他のチームと大きな違いがあります。

試合が始まると相手はFW#31や#1のシュートで得点を奪います。

こちらはなかなか速攻の展開で得点が決まらず、選手達はフラストレーションを溜めては表情に出してしまいます。ゾーン対策はやってはいるのですが、細かなパスミスやシュートミスが微妙に選手達のリズムを崩してしまっていました。

試合はビハインドのまま追いかける展開となり、前半の終わり際に我がチーム3年生FW#51のスリーが決まり33-36と3点を追いかける形で終わる。

後半に入るともう少し落ち着いて攻められるかと思いましたが、悪い流れを引きずったまま入ってしまい、2年生PG#32の1対1や2年生シューター#57の外角で追いかけるも、相手外角シュートや長身センターに連続してやられてしまい、最終スコア65-77で負けてしまいました。

そして3連戦の3日目(21日)。今度は優勝候補のK澤大との対戦です。

高さ、巧さ、シュート成功率の高さは3部でも群を抜いており、その相手に持ち味である粘りで対抗します。

試合が始まると早速インサイドの2年生PF#28と4年生C#71が機能し先制しますが、慌てないK澤大は#14#18#24の外角シュートを入れ返してきて、試合は接戦となる。

昨日とは異なりマンツーマン同士での展開で、我がチームはリザーブ陣も機動力を生かして頑張りを見せます。特に4年生GF#56と3年生GF#36のスピードある展開に我がチームは勢いを切らせず、前半は33-35とビハインドながらほぼ互角の展開を見せた。

後半が始まると再びインサイド#71や4年生FW#31のリバウンドをきっかけに反撃をし、3ピリを48-46とリードして終えることが出来た。

ラスト10分はインサイドへのドライブを中心に4年生FW#31や2年生PG#32を中心に得点を奪いますが、そこはK澤大のシュート力が我がチームの勢いを上回り、更に我がチームはファールトラブルからのフリースローを与えて逆転を許してしまう。

我がチームはその後セットプレイで粘りを見せましたが最終スコア68-71と競り負けてしまいました。

この試合ではベンチの反対側のBチームの応援の声も大きく、波に乗る時間が多かっただけに残念な試合でしたが、まだまだ一次リーグは続きますので、是非ここでの敗戦を次に繋げて欲しいです。

|

« つばめグリル川崎店 | トップページ | 中学練習試合0922 »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« つばめグリル川崎店 | トップページ | 中学練習試合0922 »