« 中学バスケ練習再開 | トップページ | 休日練習0920 »

2015年9月21日

悲しみのモーツァルト @ミューザ川崎

18日(金)の晩、ミューザ川崎で ”悲しみのモーツァルト” と題した演奏会を聞きに行った

井上道義指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)
ピアノソリスト 辻井伸行

演目
交響曲 25番 ト短調 K.183

ピアノ協奏曲 20番 ニ短調 K.466 (カデンツァ:ベートーヴェン)
アンコール モーツァルト トルコ行進曲
アンコール リスト コンソレーション3番

(休憩)

交響曲 40番 ト短調 K.550
アンコール 2つの行進曲 1番
アンコール 武満徹 三つの映画音楽 より ワルツ

会場はほぼ満員
席は2階席ながら 正面やや左手で ピアノソリスト 辻井さんの 演奏する姿もバッチリ見える位置
とても 楽しみました。

 

カタツムリ状の ミューザ川崎
演奏が進むに従い、観客の雰囲気(もちろん良い意味での)と ステージ上での熱意が 互いに反応・相乗効果を生み、とても楽しいコンサートとなった。
目には見えないけど 満足感・充足感が会場に溢れている感じで、マイナスイオンたっぷりの場所で感じる 幸せ感に近いものがあった。

モーツァルトは 多くの作品を残しているが、短調で書かれた作品は 数えるほどしかない。
交響曲では この日の演目 25番と40番の2作品
ピアノ協奏曲も 20番と24番の2作品

いずれも モーツァルトの作品の中で 名作と評価の高いもので、どこかで聞いたことのある作品
そして ”悲しみの・・・” と題された コンサートでは あるが、モーツァルトらしい 起伏に富んだ調べが続く。

一番のお目当ては もちろん 辻井さんで この日も 素敵な演奏を聞かせてくれた。
20番は もともと 好きな協奏曲だが、益々好きになってしまった。

そして アンコールの トルコ行進曲
辻井さんの即興かなと思わせるアレンジが沢山あって 楽しい

ダブルアンコールは一転して 美しいリスト

私は 休憩前に 満腹状態になってしまいました。
ここで帰宅しても後悔なし、、、という感じ。

しかし、休憩後の 40番も素晴しかった。
約30分の演奏が あっという間でした。

辻井さんは 良くOEKとの共演され ツアーも回るようですから、相性もいいのでしょう。
今回のツアーは 本拠地金沢で始まり ツアー先としては 川崎が第一弾でした。 

ミューザ川崎は 駅からも近く、いつもは 電車利用ですが、この日は 母を連れていたので、車
地下に駐車場があり、平日は最大1000円
公演終了後の混雑を心配していましたが、左程時間もかからず 出庫できました。
アルコールは飲めませんが、これはこれで 便利でした。

|

« 中学バスケ練習再開 | トップページ | 休日練習0920 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中学バスケ練習再開 | トップページ | 休日練習0920 »