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2015年9月30日

今年の秋は東海大記録会から

9月の最終週、例年だと 日体大長距離記録会で 駅伝シーズンの到来を感じるのですが、今年は 日体大のグラウンド改修のため 東海大で 10000Mのみの開催となりました。

私は 14組からのレースを観戦してきました。

厳しい残暑の少なかった9月でしたが、この日の夕方からは若干蒸した感じのするコンディション
全体的にタイムは低調で、好記録続出とはいきませんでした。

それでも 夏の合宿を経て、自己ベストを大幅に更新する選手や故障から久しぶりの復帰レースの選手もいて、駅伝シーズンが楽しみになるのは 毎年のこと。

応援している 東海大
下級生の台頭から 選手層が充実してきたとの 雑誌記事もありましたが、全体的に 合宿疲れがあったのか、今イチ粘り切れない感じでした。

そんな中、15組で 垂水選手、16組で 國行選手が 序盤から先頭すぐ後ろにつく積極的な走りを見せます。
残念ながら 後半のレースが動いた際に後れをとってしまいますが、合宿で一層自信をつけた感じがして 次のレースが楽しみです。
15組では 1年 湯澤選手も 集中した走りを見せ、何度か集団から遅れそうになるのをレース最後まで粘り続けていたのが 印象的でした。

そろそろ 出雲駅伝のエントリーが気になるところでしたが、今年は 一部の大学のHPで既に発表されています。

東海大は 4年生を温存するメンバー構成
記録会にエントリーされなかった面々が多いのですが、初駅伝メンバー入りが 安藤選手、林選手(3年)、國行選手(2年)、湊谷選手、佐藤選手(1年)
いずれの選手も コツコツと力をつけてきた選手なので、チャンスを掴んで欲しいですね。

と、待ちに待った 駅伝シーズン到来で 高揚する気分に冷水を浴びせるようなニュースが。。。

日体大のエース 山中選手が 大学陸上から引退 とのニュース
長く故障をしていた 山中選手ですが、 今年の関東インカレでは 復活の優勝レースに 多くのファンが喜んだものです

にわかには信じがたいニュースでした。
新聞にも記事が出て、故障を治すことを優先とするため、、、とあり、卒業後には実業団で競技を続けるそうです。

駅伝シーズン直前のこの時期の発表には、驚きを隠せません。

今年の日体大は 予選会からの挑戦
下級生に実力のある選手がいるので、動揺を最小限におさえて 予選会に臨んで欲しいと思います。
東海大記録会では 高校卒業後故障で長く走る姿を見なかった 辻野選手が復活の走りを見せ、3年の小松選手が大幅自己新でしたので、チームに勢いがつくとよいのですが。

予選会と言えば、例年どおり 立川自衛隊駐屯基地+昭和記念公園での開催予定です
が、立川駐屯基地が使えない場合いは 東海大で トラックレースとなるようです。
自然災害等で 自衛隊が出動する際を想定していると思われます。
そのような事態が起こらないことを願うばかりです。

改めて スポーツを楽しめるって 幸せなことだなぁ。。。と思います。

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