« 読書の秋・食欲の秋~タルト・タタンの夢 | トップページ | びすとろのビーフシチューと焼カマンベール »

2015年9月18日

選手の悩み

中学バスケが試験前休み中ということで、バスケの活動は大学チームに集中しています。

その大学チームも今年はリーグ戦開幕から4連勝となかなか良い状態。昨年大いに苦戦し、大きくメンバーが変わった今季だからこそ嬉しい内容です。

そんな大学チームの練習に16日顔を出した。

50人規模のチームなので練習は相変わらずAB時間を分けての練習をしていますが、この日は前半にBチームが練習をしており、中身はスクリメージ中心の活動で3年生以下のメンバーとしては既に来年度の戦いが始まっている様です。
一方Aチームの方はというと、Bとは異なり体格は皆大きいのですが、落ち着いた雰囲気で練習をしています。この落ち着きの中には次の試合への緊張感も含まれているのですが、練習の合間に選手個人と話をしてみると色々な思いがある様です。

特にスタメンではなく、ベンチに入れるかどうかギリギリの選手。更にはベンチに入ってもプレイタイムがもらえるかどうか分からない選手については、正直自分が今何をしたら良いのか分からない状態の様です。

リーグ戦の相手によって「想定練習」が必要な時があり、その場合Bメンバーを相手にしてやるのではマンパワー的に不足してしまう。そうなるとAメンバーがその役をやらねばならず、そうすると普段の自分とは異なる設定でのプレイを強いられて、個人としては調子を崩してしまうのだそうだ。
話を聞けべ聞くほど、フィジカルよりもメンタルをやられているなと感じてしまい、こんな選手もいるのだなと感じたところです。

それでも色々話し合いができて、練習の最後は少しは気持ち良くプレイができる様になったのか表情がすっきりしてきた様に感じられたのは良かったです。

私がやれることは限られていますが、こうやって細かなところを少しずつ修復することでチームのフォローができればと考えています。

|

« 読書の秋・食欲の秋~タルト・タタンの夢 | トップページ | びすとろのビーフシチューと焼カマンベール »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 読書の秋・食欲の秋~タルト・タタンの夢 | トップページ | びすとろのビーフシチューと焼カマンベール »