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2015年10月14日

15 出雲駅伝

今年の 出雲駅伝は TV観戦

応援する 東海大は 前半を2年(川端選手)ー1年(湊谷選手)ー2年(春日選手)、後半3区間を 3年生 (廣田選手、林選手、石橋選手) のオーダー

1区から 区間5位 でまずまずのスタートを切ると、 区間 5位ー6位ー4位ー4位ー3位 と 各区間 安定した走りをみせて 5位で フィニッシュ

トップ争いには 全く加われなったけど、久しぶりの出雲駅伝を 全日本・箱根駅伝、そして来年に繋がる レースを展開できたと思う。

1区 川端選手が 途中から単独5位になってしまったけど、きっちり1区の役目を果し、2区ルーキー 湊谷選手がしっかり戦力としての走りをみせ、流れを作った。
3区以降も 中継所前で 前に出る走りを見せた。

4区の廣田選手のラスト1キロで離れそうな苦しい表情から 一転 逆に仕掛けた場面は東海大ファンには なかなか 胸の熱くなる場面でした。
入学当初から 期待の大きかった廣田選手ですが、 故障もあってこれまでの駅伝で結果がなかなか残せませんでした。
まだ 復帰途上であるようですが、今年こそは チームに大きく貢献してくれそう、と期待が高まります。 
 

また、 3年にして 3大駅伝デビュー となった 林選手
昨年の 夏までは 結果がだせずに苦労していましたが、昨秋以降 好走を続けています。 
TVでは 余り映りませんでしたが、並走していた 早稲田大の前にでて 襷リレー
主力の一人となって、見えるものが違ってきた と インタビューに答えていましたが、実力をつけた自信のほどをみせる 走り(区間4位)でした。

別名スピード駅伝と呼ばれる出雲は 各区間の距離が短いので 競い合って走っていると そのまま中継所となり、大きな逆転を生むことがなかなか難しい

今大会では 並走には 競り勝つところが見えたけど、大きなタイム差を産むまでには至らず、5位近辺を走ることになった。

今まで 伊達選手、佐藤悠基選手、村澤選手、早川選手と 世代の大エースに貯金を作って貰うレースの印象だった 東海大
今年は 大エースはいないけど、全員がしっかり走れる。
そして コツコツと競り勝つことが 距離が伸び、区間が増える 全日本駅伝、箱根駅伝で効いてくると思う。
今年の 東海大は 一味違うと 印象つけたレースだった。

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