« 紅妃 ~ 赤いキウイ | トップページ | これからの手引き本 »

2015年10月28日

大学2次リーグ最終日

2次リーグに入り、我がチームは3戦3敗と良いところがありませんが、残すところあと2戦。ここは頑張らねばなりません。

その対戦相手は目下全勝で1位を走るK沢大。1次リーグは3点差というところで負けてしまいました。今度こそリベンジしたいところ。

スタートは#47・#57・#31・#28・#71でマンツーマンで入りました。

立ち上がり、K沢大は得意の外角が決まらずリバウンドからの速攻を試みますが上手くいかず、逆にミスプレイから相手センターに決められてしまいます。

我がチームはメンバー交代を入れながらK沢大に離されない様に粘りますが、相手の厳しい当たりに対し審判の笛が味方になってくれず苦しい時間を過ごす。

それでもこの試合に負けられないという4年生PFである#31のドライブやセンター#71のリバウンドやブロックショットにはこれまでにない気迫を感じられたが、この苦しい前半は21-39と我がチームが18点のビハインドで終わった。

追いつきたい後半。2年生シューター#57や#87のスリー、2年SG#32やPG#47の粘り強いゲームコントロールで10点差まで詰め、あともう少しというところまできましたが、再び審判の笛が暴走。試合を壊す。

4ピリには我がチーム#32が相手選手にユニフォームを引っ張られて倒されているにもかかわらずそれを見ていなく、それをアピールしたうちのベンチがテクニカルファールを吹かれるという、本当に信じられない出来事まで起きてしまい、結局このままK沢大のペースで最終スコア49-67で試合が終わってしまいました。

何ともしっくりこない終わり方。両チームの選手は必死にプレイをしているのであり、審判はもっと精度の高いジャッジをしてもらわないと戦った選手の心に何も残りません。

そして翌日に行われた今期最終戦はT京成徳大との対戦。

思えば昨年も同じ最終日にT京成徳大と対戦し、同校の4年生の執念にやられた記憶があります。

この試合のスタートは#47・#57・#51・#31・#71の5人でマンツーマンで入りました。

T京成徳大は2人の2年生シューターを擁しており、この2人に好き勝手やらせてはいけません。

立ち上がり、こちらは3年FW#51の素早い攻撃で先制するも後が続かず。

しかし相手シューターにもスリーを許さず、1ピリは11-8とロースコアながらリードする。

2ピリに入り、もう少し速い展開で得点を奪いたかった我がチームでしたが、4年生が空回りしてターンノーバーを増やし、チャンスのT京成徳大はスリーが決まり始めてしまい前半を19-25とビハインドで折り返す。

2年、3年と選手が育ってきた今期の我がチームですが、流れの悪い時に修正するのはまだ上手でなく、その為にも良いオフェンスの終わり方が要求された。

最終戦は何としても勝ちたい我がチーム。ベンチの4年生が大きな声を出しチームに喝を入れる。

その4年生、後半その存在感を見せました。

膝に故障を抱えているセンター#71はリバウンドやブロックショットで盛り上げ、パワーフォワードの#31も力強い1対1で得点を奪います。

ですが負けられないのは相手も同じで、3ピリは得点の取り合いとなりつつ42-42の同点で4ピリを迎えた。

お互い意地を見せる時間が続きましたが、#71のスリーが決まって盛り上がると、勝負所で2年SG#32の連続スリーが決まり勝負あり。

最終スコア61-51で我がチームが最終戦に勝利し、今期3部リーグを5位で終えた。

チーム目標は2部昇格でしたので、今年も目標を達成出来ませんでしたが、谷間の世代と言われた4年生達の意地が昨年よりも順位を一つ上げ、更に使える後輩を育成してくれました。

4年生のみんな!本当にお疲れ様でした!!

|

« 紅妃 ~ 赤いキウイ | トップページ | これからの手引き本 »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 紅妃 ~ 赤いキウイ | トップページ | これからの手引き本 »