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2015年10月 7日

大学リーグ5週目

大学チームはリーグ5週目の10戦目を戦った。長い一次リーグもあと2日で終わります。

その今日の相手はY梨学院大で、今年はこれまで以上に外角シュートの精度が高く、このリーグでも我がチームと星一つの差しか無いので、何としても勝ちたいところ。

こちらのスタートは#47・#57・#51・#31・#71の5人。

試合が始まるとY梨学院大は引いたマンツーマンながらもこちらのシューターである#57にはべったりマークを付けてきました。

また、今回のY梨学院大のスタートは我がチームのスピードを意識してか、センターを外してガードとフォワードで5人組んできました。

こちらは構わず自分達のバスケをすれば良いのですが、何度もスクリーンを使って攻撃してくる山梨学院大の攻撃にストレスを表に出してしまい、気持ち良くプレイをすることが出来ません。

試合はかなりのロースコアで進み、途中2年FW#87のスリーや3年FW#51の速攻が決まったりして前半を24-17とリードこそ奪いますがスッキリしません。

後半も引いたマンツーマンで入ったY梨学院大に対し、ベンチでは速攻を出すことやスクリーンに対してスイッチを入れて対応しながら相手オフェンスについていく指示を出しましたが、リバウンドを取りきれなかったり、フリーを作って決められたりと、依然キリキリした状況を作ってしまった。

ですが、得点差を詰められることはあっても逆転を許すには至らず、4ピリには2年PG#32が落ち着いたゲームメイクを展開し、#51がダメ押しのフローターを連続して決めて勝負あり。

最終スコア68-51でこの試合に勝利し、今年も何とか上位リーグで戦う順位を手に入れました。

続く11戦目は高さがあり、個人能力の高い選手が豊富なJ天堂大です。

この試合に勝つと1次リーグ2位になりますし、何よりこの数年勝ったことのないチームですから、是非とも勝利したいところです。

スタートは#47・#57・#31・#28・#71の5人。マンツーマンで入りました。

立ち上がりゾーンディフェンスで守ってきたJ天堂大。こちらの2年シューター#57には昨日の様なマークはついておらず、そうなると開始早々からシューターのスリーが気持ち良く決まる。

凄いのは途中ミドル1本を除いて、4本連続してスリーを決めたことです。

J天堂大はエース#38のインサイドや#6のミドルで対抗しますが、こちらのシューターを見てマンツーマンに変更する。

マンツーマンならば練習してきたエントリーが使えるのですが、マンツーマンになってシューターの攻撃が決まらなくなったところで我がチームの攻撃も止まってしまい、1ピリ終わり間際に逆転シュートを決められて19-20とビハインドで終わる。

2ピリに入るとJ天堂大のフィジカルの強さが目立ち始め、オフェンスリバウンドを奪われてはゴール下を決められて点差が開く。

相手のインサイドプレイにやられたことを考えゾーンディフェンスを組んだところ、今度は#17にスリーを決められてしまい、前半を28-44と差を開けられてしまいました。

後半に入り、こちらはインサイドに合わせて攻撃をし、外打ちだけにならず2点ずつ取りにいったところ徐々に点差が詰まってきました。

1年生センター#30の体を張ったリバウンドも機能し、2年FW#87のスリーや2年PG#47のカウントプレイが決まったところで追いつけるか?というところまできました。

ですが、4ピリに入るとJ天堂大は#20のスリーや#17のミドルが外れず、最終スコア64-87と予想以上の点差で敗れてしまいました。

11試合も戦い選手達はかなり疲れているとは思いますが、念願の入れ替え戦に出場する為に来週からの2次リーグに体調を整え、5試合全勝出来るように頑張ってもらいたい。

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