« 反省練習1015 | トップページ | 今読んでいるのは? »

2015年10月18日

15 箱根駅伝予選会

昨日行われた 箱根駅伝予選会で、来年の本戦出場校が決まった

昨年は創価大が初出場を決めたが、今年は東京国際大が創部5年目にして、箱根駅伝スタートラインへの扉を開いた
おめでとうございます

留学生の力もあったが、昨年の予選会でも途中まで通過圏内にいたが、ラスト5kmで13位に。
次の初出場校候補筆頭だった

と秘かに今年の躍進を期待してた大学ではあったが、6月の全日本予選会では全く戦いになっておらず、今年はまだ厳しいかと思っていました
よくぞ、その後力をつけ、予選会にピークを合わせてきました

成績発表前に不安な表情をみせた箱根常連校に比べ、東国大陣営がやりきった感と期待に溢れた雰囲気だったのが、会心のレースだったことを物語っていました
予選会挑戦 43校目の 箱根駅伝出場校となりました

2年ぶりに帰り咲いた法政大も、次点に泣いた6月の全日本予選会からよく立て直した
特にエース足羽選手のゴールまでの粘りの走りは法政大の覚悟を感じたし、後続の選手も各々が果たすべき仕事をきちんとして、エースの粘りに応えた

そして、予選会通過の明暗は、10秒の差だった

国士舘大が通過圏内でレースを展開していたが、最後の2キロで上武大に逆転されてしまった
17.5キロ地点の速報では 9位で、東京国際大、上武大に先行していた。
チーム 9、10番手のゴールは圧倒的に国士舘大が早かった
出走選手全員がやるべき事はやったのだと思う

箱根駅伝予選会は、上位選手が速くゴールして貯金を作り、下位選手がいかに遅れを最小限にしてその貯金を使わないかの戦いだ

今回は上武大の1〜3番手選手が作った貯金が僅かに上回った

今年の箱根駅伝出場校からは 国学院大と創価大が予選会敗退となった。

|

« 反省練習1015 | トップページ | 今読んでいるのは? »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 反省練習1015 | トップページ | 今読んでいるのは? »