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2015年11月 2日

11月からは更に短く

「運営」は上手くいっているのだが、それが「強化」に結びついていない中学バスケチーム。

試合のビデオやデーターから次のステップに向けての苦悩は続きますが、11月に入ると更に壁が高くなります。

これまで18時もしくは18時半解散というのが放課後練習での終わりの時間でしたが、11月以降は17時半に解散しなくてはいけないようです。

しかし練習開始時刻は変わらないので、単純に練習時間だけが短縮されることになるのです。

ヘタレ軍団に対して約1時間半の練習でどうすべきか?

ん?「ヘタレ?」ということは、その部分を集中して強化すれば良いのか?

新チームになってから個々の技術は上がってきています。

最近導入したピートドリルもだんだん身についてきていますし、あとは実戦で使えるシュート力と走力の育成が必須…。ということは、通常の放課後練習については当面その部分に集中した練習をすれば次のステップが見えるということでしょうか。

振り返ると猛暑練習の時期を過ぎてからは、息が上がって動けなくなる様な練習は走力トレーニングだけでした。

これからは3メンなどの練習において工夫を加え、「走力+体力+決定力」を上げる練習にしていき、年内の強化をしていけば、来年2月の多摩大会につながるかもしれません。

各地区、都大会出場を決めたチームも増えてきました。

今月後半から始まる都大会も参考にしながら、今後の強化を図りたいと思います。

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