« 知らなかった規格… | トップページ | 15沖縄♪ ホテル考 オリオンモトブリゾート&スパ 施設編 »

2015年11月19日

最終組の好走に湧く!

Imga0067

日曜日は 起きた時間に雨模様だったので 上尾ハーフの観戦を諦め、日体大記録会の観戦に絞った。

5000M最終組には 各高校のエースが集結した形で、楽しみなレースでした。

序盤から積極的だったのが 秋田工 松尾淳之介選手(No.16)
1年次から 将来が楽しみな選手と期待しておりましたが、2年次は故障で不発
ようやく 本来の強さが戻ってきた松尾選手の積極性には目を見張るものがあります。

ハイペースの外国人選手に臆することなくついていきます。
1000M 2分39くらい

松尾選手がどこまで 外国人選手に喰らいつくか、、、と思っていたら、3000Mを過ぎて後方からするするっと上がってきた選手がいますImga0069

農大二高 2年の 西山和弥選手(No.15)
中学時代から積極的なレースが光る 西山選手
1年の山梨インターハイでの 序盤の飛び出しは強烈な印象を残しました。
その後の1年生らしからぬ活躍をみせ、今年は2年生ながら農大二高のエースとして チームをひっぱります。

レース中盤以降 ペースアップの流れに乗った 西山選手は 一時日本人トップに
一方 松尾選手が 序盤のハイペースのダメージで徐々に順位を下げることに。

Imga0071

このまま 西山選手が行くか、、、と思っていたら、終盤に順位を上げてきたのが 佐久長聖高校の 關颯人選手(No.17)
關選手も下級生時は 故障が多く、大器と期待されながら目立つ活躍がなかなかありませんでしたが、今年は しっかり仕上げてきたようです。

4000Mからのロングスパートで 少し前の外国人選手に追いつくと ラスト1周の鐘が12分50秒くらい
13分51秒85(PB) と 13分台の記録

西山選手(13分54秒16)、相澤晃選手(学法石川 13分54秒75) と後続も 最後まで粘り 次々と13分台でゴール

神奈川の中学から 九州学院への道を選んだ 神林勇太選手(2年)は 14分00秒35 と惜しくも届かず。 

以下

中村駆選手 (西京高) 14分02秒85
新迫志希選手 (世羅高) 14分04秒13
長谷川令選手 (豊川高) 14分06秒28
松尾選手 14分11秒99
中村大成選手(東北高) 14分15秒26

それぞれに悔しさもあるでしょうが、今の高校生は強い!という印象を改めて持ちました。

この中、最終組に 東海大の冨田選手もエントリー
同日の上尾ハーフではなく 日体大記録会を選んだということは 記録、それも13分台を狙っているということ。

Imga0070序盤から 外国人選手の見える位置で積極的に入りますが、中盤徐々に順位を下げてしまう。
ここから立て直せないと 13分台は見えてこない
というところで、 競技場のあちこちから チームメイトの声掛けが。。。
その声に反応するように 立て直し、最終周は持ち味のラストスパートで 13分58秒19

昨年惜しくも逃した 13分台に ついに 手が届きました。
4年間の 努力と成長を感じさせる 好レースでした

自己ベストの皆さんはおめでとうございます。
高校生は 年末の都大路に向かって つき進め!

尚、上尾ハーフでは 東海大のルーキー 湊谷選手が3位(2位に1秒差) 、宮上選手が 7位の好成績
こちらも 箱根駅伝に向かって 良い波がきています♪

|

« 知らなかった規格… | トップページ | 15沖縄♪ ホテル考 オリオンモトブリゾート&スパ 施設編 »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 知らなかった規格… | トップページ | 15沖縄♪ ホテル考 オリオンモトブリゾート&スパ 施設編 »