« ルッツ認定の収穫 | トップページ | 横浜の夜を堪能 »

2015年12月16日

ドタバタは少し減り

最近練習試合をすることにより、日々の練習に対する姿勢が変わってきた中学バスケチームのメンバー達。

依然平日放課後練習では委員会活動などにより思う様な出席率に至りませんが、それでも参加してコツコツやっているメンバーには少しずつ変化が表れていると思います。

ここ最近の練習ではスリーメンでのシュートの確率・スピードの向上と、セットで使う4メンアウトオフェンスでのスペーシングの意識とハイピック(ハイポからのスクリーンプレイ)からの展開を中心に行っています。

なかなか全員が揃う日が少ない関係で練習の趣旨が分からない者が毎回出てしまい、ドタバタ練習が続いていましたが、最近では練習の積み重ねが出てきたのかドタバタする時間が減ってきた様に感じられます。

特にセンタープレイヤーのピックに向かうタイミングや、ガード陣のゲームコントロールに対する理解が深まってきたことが大きいと思います。

そして練習最後に行うスクリメージ(ゲーム)では、この時期1・2年混合のチーム分けをしていますが、1年生が大きく足を引っ張るという時間帯も減り、良い感じで練習が出来ています。

もちろんこれはチーム内での練習ですから、実際には他チームとの「レベルの違い」はあるのですが、プレイの中で具体的に何をしようとしているのかが分かるようになってきたのは大きな成長と言えます。

これにより成功と失敗も分かるようになると思うので、練習試合での修正や成長も計算出来るようになるでしょう。

年内の練習は28日まで。どこまで強化できるか楽しみです。

|

« ルッツ認定の収穫 | トップページ | 横浜の夜を堪能 »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ルッツ認定の収穫 | トップページ | 横浜の夜を堪能 »