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2016年1月20日

16 相模原駅伝

Dsc_6134日曜日は 恒例の相模原駅伝を観戦してきました。

近年 東海大が 毎年 出場している 相模原駅伝ですが、今年のエントリーメンバーは 全員が4年生

既に 箱根駅伝で 4年生は引退していますが、所謂引退レースとして、素敵な試合となりました。

東海大からは2チームエントリーし、うちBチームはオープン参加と紹介されました。

1区は Bチームに 主将の白吉選手、Aチームには 怪我の影響で途中退部した 両角選手でした
確か 両角選手は 一度も 東海大ユニを着用してのレースはなかったように思うので、サブユニとはいえ、貴重な瞬間をみることになりました。

2年、3年と東海大の不動の1区だった白吉選手は 直前の足の痛みで最後の箱根駅伝を 欠場
実力的には エントリー選手の中では抜きんでているので、早々に集団トップにたつのですが、まぁ なんとも 楽しそうな表情で走っているではありませんか!♪

Shun

Hirose白吉選手の区間賞でスタートしたBチームは 2区に 4年間 チームを支えてくれた 廣瀬主務(初のユニ姿で登場)

3区に油井選手

一方 両角選手から襷を受けた Aチームは 2区に新地選手と続き、3区以降からは 冨田選手→宮上選手→金子選手 と箱根のエントリーメンバーで繋ぐ。

2区以降はAチームが区間賞で、4区からは後続を大きく離し、繰上げスタートを演出してしまいました。

最終区の小林巧選手も 区間新で 気持ち良く ゴールテープを切りました。
小林選手は 3000M障害のインターハイチャンピオン で 大学での活躍も大いに期待されましたが、なかなか 安定して結果を出すことができませんでした。
恐らく 故障や体重管理の難しさとの戦いもあったことでしょう。

最後は チームメイトとともに 笑って 終われて 観戦するこちらも 心が温まるようでした。

Aチームの記録は 総合でも大会記録となり、3区以降は区間記録となります。
今後この大会記録を後輩達が塗り替えていくのでしょうが、いつまでも残っておいてもらいたいような、、、早く塗り替えて欲しいような、、、複雑な気持ち。

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思えば この学年は 1年目から 対抗戦全日本駅伝予選・箱根予選会で 戦力として期待された一方で 箱根駅伝の出場を逃したり、2年目まで駅伝で結果を残せない悔しさを 経験してきた

その後 3年次から 下級生時につけた地力を 確実に結果に結びつけるようになり、強さと安定感を身に付け、今年度の3大駅伝の結果をもたらしました。

あの辛かった時期を 見てきただけに、卒業はなんとも感慨深いものがあります。
最後に笑って卒業なんて、本当に素晴らしいと思う。

4年間 お疲れ様でした♪ 

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