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2016年1月25日

チームプレイを覚えるのは大変だ

多摩大会を来月にむかえ、中学バスケチームは日々練習をこなしています。

今回はマンツーマンディフェンスの強化というよりも、オフェンスに課題を置きながら大会に向けて準備をしています。

それはハイポストを使ったスクリーンプレイで得点に絡めるというもので、いわゆるハイピックの展開を練習しています。

この練習はいくつかのパターンを用意していますが、試合で分かりやすく行える様に普段の練習では分解練習にして行っています。

だから導入してもスムーズかなぁ~と思っていたらとんでもない。選手達の視野が狭いのと、練習のポイント部分と実践(5対5)が結びつかず、結構苦戦しています。

こうなると「練習のための練習をしていたのか?」と首を捻ってしまいそうです。

それでも練習期間があと半月程あるので少しは試合で試せるとは思っていますが、ここまでの練習を見る限りは…成功には何か足りないものがありそうですね。

また選手達の中には最近スリーポイントが入るようになってきた者が数人いるので、フィニッシュの形を無理やりスリーにしようと、練習したオフェンスステップをそこに使おうとしています。

本当はリングに向かう為のステップとして練習していたんだけどなぁ…。まあ、もう少し練習を積めば視界が開けてくるかなぁ…。

今月末に練習試合を用意しています。雪やインフルエンザが心配ですが、まずはそこで表現出来る様に調整していきたいと思います。

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