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2016年1月19日

観戦マナー

ミウミマこと 中学3年の平野美宇選手 と 伊藤美誠選手の 奮闘も光った 今年の卓球全日本選手権

決勝戦は 広い会場内にセンターコートが作られる。
コート近くに アリーナ席が設けられ、通常席より 近くで観戦できる。
そして、選手ひとりひとり 名前を呼ばれての登場。
会場を暗くし コートのみに照明があたる演出がされる。

最終日は NHKBSと地上波で ライブ放映されたが、観客席で光るカメラのフラッシュ(またはAFの補助光 に たびたび ゲームが中断された。

実際 観客席で光った瞬間がテレビで映ったのではないが、集中を妨げられるのを嫌う選手が 審判に何度も訴えた

フィギュアスケート、バスケットボール等 全日本レベルの試合で写真禁止の競技が多い昨今、卓球の全日本選手権は 今のところ写真撮影は禁止されていない。
動画撮影は禁止されているが、写真撮影は不可とは書かれていない(大会サイトの観戦ルールとマナーのページ

NHKのアナウンサーによれば、試合前に フラッシュをオフにするよう、オフの仕方が分からない場合は使用しないように と会場アナウンスで案内があったらしい。

残念なことに それでも 試合中にカメラを向けた輩がいたようだ。
少々驚きなのは、選手が光るカメラの方向を指で示しているのに、自分だとは思わないようで、何度も中断になった。

そして ついには カメラの使用が一切禁止となった。

うーーーん。
スポーツ写真をとるのが楽しい気持ちがわからないでもないですが。。。

そういえば、年末年始にかけて、観戦マナーが乱れているなぁ、、、と思ったことがいくつかありました。

フィギュアスケートの全日本
リンク近くの観客が選手の応援バナーを 演技中にも関わらず、掲げて さらに 振っての応援・・・
卓球のカメラの光と同じく、選手にとっては集中力を削ぐ形になるので、以前は演技中には掲げられてなかったのですが。

実業団のニューイヤー駅伝
沿道に犬を連れての応援
選手が通過する際に犬が興奮して コースに飛び出し、犬をよけようとした選手が転倒
優勝候補のチームだっただけに レースへも影響がありましたし、今回は無事だったようですが、選手に怪我などがあれば一大事です。

翌日・翌々日の箱根駅伝では テレビで 子供・犬が飛び出さない様にしっかり 手・リードを持つようにと 観戦マナーのアナウンスが度々入っていました。

私も昨年の箱根駅伝で 犬連れの観戦者がいて、選手が通るたび犬が道路に飛び出そうとするので、ヒヤヒヤしてみていました。(飼い主はおしゃべり夢中という情けなさ)

競技競技で 観戦マナーは 暗黙のルールがあったりもする。
急にその競技が人気が出たりすると、マナー違反と思われる行動があったりしますが、大抵の場合、本人がその場の雰囲気で感じたりするものなんですがね。。。

どの競技も ファン獲得のために いろいろな工夫をして 競技を盛り上げようとしているのはわかります。
やはり 大会に足を運ぶ人が増えれば、選手も励みとなることでしょう。

主催者側・競技協会側は大変でしょうが、特に競技に影響が出ることは 周知徹底してるルールが守られるよう 案内方法を工夫して より多岐に亘って行うしかないでしょう。

尚、カメラの光は フラッシュの他に AF(オートフォーカス)が作動する場合は フォーカスをするために補助光 が光った可能性もあります。
こちらも 設定で光らないようにできるので、取扱説明書を確認するといいでしょう。

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