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2016年1月 5日

驚きの少なかったエントリー変更

Dscf1553左は 私の 箱根駅伝観戦用メモ

年末の区間エントリー発表後に作って、観戦区間を検討します。

当日朝は エントリー変更を確認(赤字が変更部分)

今年は 区間エントリー発表時から 余り驚きのないエントリーだった。
多くのエース格の選手がエース区間にエントリーされていた。

また、往路、特に1区のエントリー変更が少なかった様に思う。

東海大や早大は エントリー変更なしの往路だった。

随分前に エントリー変更は 仕上がり・体調の良し悪しだけでなく、戦略的に変更する場合もある、、、との記事を書いたが、今大会についていえば、他大のエントリーを見て というより、各大学とも いかに往路を想定どおり進めるかとの思いからか、手堅いオーダーが多かったと思う。

青山学院大の今季3冠を阻んだ 東洋大の全日本大学駅伝は 先行逃げ切りのレースだった。

1区から抜けのないオーダーを組める青山学院大も1区に久保田選手、2区 一色選手とエースを投入し、全日本駅伝の東洋大以上の 先行逃げ切りのオーダーだった。

それに対する 東洋大、駒大は 2区、3区にエースを投入
1区で最小限の差で凌ぎ、2区、3区で青山学院大を追撃し、往路中盤で主導権を奪還の構想だったのだろう

今大会では 青学大の先手を 崩すことは叶わなかった。

強豪選手の28分前半台が当たり前になっった昨今、1区の高速化は変わることがないだろう。
これからも 先行逃げ切り型か 1区を耐え往路中盤までに挽回型の戦略でくるしかないと思う。
予定されている 5区の距離短縮が レースの組立にどう影響するのか、これからが楽しみだ。

往路のエントリー変更の少なかった中で 4枠あるエントリー変更のうち 往路で3名(枠)変えてきた 日体大には少々驚いた。
それも 日体大の主力組と思われる2年生(大崎、富安、辻野)だったから。

日体大は 3月下旬に突然 監督交代が発表され、その後 主力部員の退部もあったりして、チーム状況が心配された。
予選会を3位通過してもなお 不安は尽きなかったから、往路の3名交代には 個人的に多いに心配した。

結果から言えば、6区区間新で始まった復路の選手の状態が良く、往路13位の粘りに復路がシード圏内で応えた。(復路順位は4位)

箱根優勝を知る4年生が 要所で良い働きをみせ、シード権を後輩に残せて 本当に良かったなぁと思う。

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