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2016年2月15日

16 千葉クロカン

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今年から 大会の位置づけが変わった 千葉クロカン X-Run chiba

世界クロカン代表選考レースが福岡クロカン1本になり、千葉クロカンは 中学生の全国大会及び 世界大学クロカンの選考レースとなった。
一方で 市民クロカンとして プログラムを充実。 

今年の千葉クロカンは 生憎の 大荒れの1日となってしまった。

私は 大学生のレースのみを観に行ったので 幸いにも 晴れ間が見えてきた時間帯だったが、午前中は 傘もさせない状態だったようだ。

悪天候のせいもあったろうし、レースプログラムの変更の影響もあったろう。
会場は 例年にない 観客が空いた状態だった。

来年以降どうなるんでしょうね・・・

Dsc_6390さて、大学生男子は エントリー 48名

横1列からのスタートは 見ていて気持ち良い。

東海大からは 冨田選手、廣田選手の2名がエントリー
冨田選手は このレースが 引退レースとなります。

12kmのコースは 例年と同じ
最初のクロカン坂で 早々に 先頭集団が形成されます。
集団を引っ張るのは 順天堂大の 塩尻選手
東海大の 冨田選手、廣田選手も 先頭集団に入っています。

ところが 2周回目には 先頭集団が8人の集団になり、廣田選手が集団から脱落
(ネットに 転倒したとの情報もあり・・・)

レースは 途中から 山梨学院大 上田選手が引っ張り、西山選手(駒澤大)、住吉選手(国士舘大)の3人の争いになり、ラスト400Mで 西山選手がスパートして優勝。

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ラストランだった 東海大 冨田選手は 先頭からは離されたものの7位の位置で粘りで守り切りました。

上位の1-3学年の選手には 世界大学生クロカンの代表が決まり、4年生トップの冨田選手は アジアクロカンの代表になりました。

冨田選手は 4年間チャレンジし続けた箱根駅伝を始め3大駅伝への出走は叶いませんでしたが、関東インカレの表彰台や 自己ベスト更新等 きちんと足跡を残した4年間だったのではないでしょうか。

おめでとうございます。

 

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