« 16 千葉クロカン | トップページ | 多摩大会3回戦 »

2016年2月16日

多摩大会2回戦

インフルエンザの脅威を気にしながらも、中学バスケチームのメンバーの多くは無事大会初日を迎えることが出来ました。

しかし、初戦の天候は春一番の強い風と、髙い湿度を保った雨天。そして午後からは20度以上の晴天に変るという異常気象と、体育館はツルツルの結露状態で始まりました。

初戦の相手はC布市のC布四中。新人戦のスコアを見ると我がチーム同様に初戦で大敗しているチームでしたが、我がチームとは異なりシード校に敗れているので、恐らく実力としてはイーブンもしくはそれ以上といったところでしょうか。

こちらはいつものスタメンで、試合立ち上がりから脚を生かした攻撃から主導権を握りそうな展開でしたが、エースFW#17の外角シュートが全く決まらず、相手に先制を許す。

しかし気合の入る主将#18の速攻やミドルが決まり逆転!そのままリードする。

一方のC布四中はこちらの早い展開にタイムアウトを取りながら反撃のチャンスを狙います。

すると2ピリ以降、こちらのファールが吹かれ始め、そのリズムを崩したところで点差を詰めてきました。

我がチームとしてはセンター#24の控えがインフルエンザで休んでいる関係でセンターの駒が足りなく、1年生のPF#5を交代で使い状況になる。

また交代で出たメンバーも緊張からかスタメンメンバーの様な勢いが無く、空回りからミスプレイを連発し、最終4ピリにはセンター#24は退場し、得点差も1点まで詰められるところまで追い込まれる。

ですが、最後はリザーブで登場した1年PF#5がディフェンスリバウンドを奪い、更には相手ファールからのフリースローも決めて1ゴール差の勝利を掴むことが出来ました。

公式戦初勝利に湧くメンバー達。頑張って練習してきて良かったね。

|

« 16 千葉クロカン | トップページ | 多摩大会3回戦 »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 16 千葉クロカン | トップページ | 多摩大会3回戦 »