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2016年2月 5日

ビデオからの反省

腰痛に苦しめられた先週。

長野から無事帰宅し、そこから先週末に行われた練習試合の反省点を分析した。

セットオフェンスでのエントリープレイを初めてトライした練習試合でしたから、多くの反省点が見つかると思いましたが、ビデオで見ると明らかですね。

普段の練習ではディフェンスのつかない空動きであったり、ディフェンスがついても下級生だったりして、プレイも多い通りにいきました。

しかし、自分達と同じもしくはそれ以上の体格や運動能力の相手と対戦した時には思い通りにはいきません。

特に気になったのは1対1での「距離」が詰め切れていない関係で、多くのプレイがリングから遠い所で展開されてしまい、どうしても苦しい状況でのシュートが多くなってしまったところです。

もちろん、まだ練習を始めて日が浅く、みんなの息が合わなかったり、実はよく覚えてなかったりと未熟なところが露見されました。

ですが、それ以外にも動き方としてもう少し工夫をした方が良いところもあり、そこについては次の練習から直ぐに修正しました。

あとはバスケ的には大分上手になったと思うのですが、肝心なフィニッシュ(シュート)が未熟であり、朝練で行っているシューティングの内容が問題かもしれません。

シューティングについてはシュート表を作成して、個人が数字で管理をしているのですが、スタートでは#17のPFと#18のPGのシュート以外「練習=試合」となっていません。

特に3番・5番の選手におけるシュートがほとんど入らない所が問題であり、シュート表では6割強の確率のはずが、試合では1割前後の確率とありえない状態です。

この事実は練習の時に彼らへ話しましたが、まずはプレイする選手自身がこの数字を客観的に認識し、これを改善すべく練習をしていく以外にこれ以上の成長は見込みづらいかもしれません。

次の週末にも練習試合は組んでいます。ここでのパフォーマンスに期待しています。

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