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2016年3月14日

4月からが楽しみなルーキー達

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相模原クロカンの ジュニア男子の部では 4月から東海大生となる期待のルーキー達が登場しました。

これから 当ブログでも度々話題となりそうな 強者ルーキー達が めでたく スカイブルー(東海大のチームカラー)のユニを着ることになります。

数名ではなく20名近くのエントリーでした。
恐らく 記念すべき第一回大会に一番華を添えたのではないでしょうか。

男子高校長距離では 他県への進学流出もあって 神奈川県はなかなか全国レベルで戦うことができません。
神奈川の高校生にとっては、全国トップレベルの選手の走りを間近でみる絶好の機会となりましたし、中学生からの強化の一環とする大会側も うれしいエントリーだったのではないでしょうか。

既に 昨年末の 都大路駅伝から話題になっていたとおり、現高3世代のトップの選手達が東海大進学を決めました。
この日は そのうち 5000Mで 上位タイムを持つ 關選手(佐久長聖)と羽生選手(八千代松陰)は欠場でした

高校1年から キレのあるラストスパートと物怖じないレースをし 大牟田高校のエースとなった鬼塚翔太選手らが トラックで早々に 東海大ルーキー陣で先頭集団を作ります。

徐々に集団が小さくなり、その中から抜け出したのが 松尾淳之介選手(秋田工業)
クロカンコースでは 東海大スタッフ陣から激が飛び、トップで独走となった後もペースを落とすことなく 15分00でフィニッシュ

続いて 阪口選手(洛南)、西川選手(須磨学園)、中園選手(報徳学園)、舘沢選手(埼玉栄)、郡司選手(那須拓陽)、中島選手(倉敷)、伊藤選手(白鴎大足利) と 当然といえば当然ですが、東海大のルーキー陣が表彰台を独占しました。

前半積極的に先頭に立っていた鬼塚選手は 最終周回で遅れて9位 15分21秒

こうして 名前と出身高を打っているだけで、オールスター戦のような錯覚を覚えます。
大学での活躍を期待します。

5kmのコースで コース上での観戦のため 細かな競り合いは分かりませんが、この日目を惹いたのは 阪口選手のラストの追い上げ

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競技場に入ってくるときは 3位選手から少し離れた 4位集団の後方に位置してました。
トラックに入ってからの追い上げが素晴らしい
ラスト300M強で一気に順位を2位まで上げました。

松尾選手のゴールシーンの後方で 順位を上げる 阪口選手が映っていました。

都大路、広島駅伝と常に安定した上位成績を残している阪口選手です。1457942675jg6h_vislseeh5m1457942540
その要因は 昨夏にフォーム改善したことが 雑誌に紹介されていました。
確かに 2年次の京都府総体の走りは 上体が揺れていて 今のフォームとは違う感じがします。

精神的にも、2年次に 自身の失速で都大路出場を逃す苦い経験をし、その経験を乗り越え強さを身に付けたとの記事もありました。

東海大で 一段と大きく飛躍してくれそうですね。
私も 暫くは 新入生達の情報集めに 忙しくなりそうです(笑)

最後に、地元高校勢では 相洋高校 辻 海里選手(No.4131)が 13位 (15分48秒)、市金沢高校 谷澤竜弥選手(No.4127 1年)が1秒差の14位 と続きます。
Dsc_7021これを刺激に 力をつけてもらいたいですね。

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