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2016年3月22日

PARIS オートクチュール世界にひとつだけの服展

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3月4日から始まった 三菱一号館美術館での PARIS オートクチュール世界にひとつだけの服展 に行ってきました。

会期前から ポスターや 専用HPを見て ワクワクして 期待大の展覧会だったのですが、その期待を大きく上回る充実した 展覧会でした。

19世紀後半からパリで花開いた オートクチュールという世界

現在保存されている ドレスと服飾品とともに オートクチュールの歴史を その時代背景とともに紹介

2013年にパリで開催された展覧会を 再構築しての企画展

シャネル・ディオール・ラクロワら 一度は耳にしたことのある有名クチュリエの作品を間近で見られる機会です。

余りに素晴らしい展示に 私は2時間くらい鑑賞してしまった。

Dscf1681

展示しているドレスへの影響を考慮して 照明は暗め

それでも かなり近くまで行って見れる

写真は禁止だが、ひと部屋だけ フラッシュなしでの撮影が許可されている展示室がある。

私は コンデジを持っていったが、まさか撮影OKとは思わなかったので、細かな 露出設定等をし損ねてしまった。

職人による繊細かつ精緻な手仕事の集大成が作り出すドレスの美しいこと。

見とれたり、ため息が出たり、、、、
ドレスはどれも美術品のようで、夢の世界にいるようでした。

これだけの作品を一度に見ることのできる展覧会は 早々には実現できないので、大変貴重な機会だと思う。
多くの女性が 憧れ心躍る世界がありました。

カタログも素晴らしい写真も多く、保存版です。

会期は5月22日まで
月曜休館
10:00-18:00ですが、私の行った金曜日は 夜20:00まで開館

もう1週間以上前のことですが、金曜といっても平日のためか 思ったより空いていました。

できれば もう一度 行ってみたい 充実した展覧会でした。

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