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2016年3月13日

第一回 相模原クロカン

Dsc_7213第一回相模原クロスカントリー大会が昨日開催されました

会場は 相模原ギオンスタジアム
県の陸上大会や 大学対校戦、相模原駅伝で馴染む深い会場です

昨春の四大対校戦で スタジアムに隣接した空地にクロカンコースが作られました
競技前後のアップ、ダウンコースとして利用していた選手もいました
コースにはウッドチップが敷かれ、選手の感想はかなり足が沈む、脚がとられやすいなど、見た目以上にタフなようです

第一回ということで、開催側もまだ手探りの感がありました。
コース幅が狭い箇所が多く、ウッドチップのコースエリア外周にはフェンスが置かれ、コース間近での観戦は出来ませんでした
その代わり、JCOMのカメラが入っていて、大型スクリーンにレースの模様を映し出してくれていました。

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レース前には 注目選手の紹介アナウンスもあり、エントリーやコースマップのついたパンフが無料で配布されていました

中学男女、ジュニア男女、大学・一般男女 とありますが、参加人数の多い男子は複数組に分かれてのタイムレースでした

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最終2レースとなった 大学・一般男子
1組目には エース中谷選手を始め駒大勢、日体大勢、東海大勢らがエントリー
ローカル大会としては豪華な顔ぶれとなりました

多くの実績とともに紹介された中谷選手はスタート直後からトップに立つと、スタジアムを2周後 すぐにサブトラ付近で後続を離し、終始独走の優勝でした

2位グループには 今年の駒大主将の浅石選手や 主力の活躍が期待される下選手が続きます

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2組目では、東海大の佐藤航選手(1年)が序盤から抜け出し、こちらも独走での組トップフィニッシュ
佐藤選手は昨年の夏合宿まで順調に練習をこなしていて、ロードでの活躍も注目されていたのですが、故障、、、
1年目のロードシーズンは苦しいシーズンとなってしまいました

東海大は他にも福村選手、嘉村選手、高園選手等故障で記録会、レースに出ていなかった選手が立川ハーフと2週にわたって、復調基調にあることをアピールしていました

相模原ギオンスタジアムは 風の通りが良過ぎて、冬は(特に夕方)は本当に冷えます
クロカンコースのスタッフは選手が通過すると、チップを均したり、JCOMのカメラマンは吹きさらしのポイントでカメラ操作、、と大会運営の方々の努力に頭が下がります

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観戦する側としては、なかなか面白いレースだったので、来年以降も大勢の参加で、是非 人気の大会になって欲しいと思います

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