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2016年3月18日

試合データーを分析

時間があったので先日行われた市民大会のビデオを観ながら個人データーをチェックした。

まず試合開始、積極的に攻撃したのは我がチームであり、シュート・オフェンスリバウンド・ゴール下とスピーディーな展開が見られた。

問題はこれをすべて外してしまい、そのこぼれ球をカウンターで決められたことだ。

得点が取れなくて苦戦した前半。実はディフェンス自体は頑張っていて、これは我がチームがちゃんとシュートを決めていればその時点から大きく変わることが感じられた。

実際後半が始まり、練習したセットプレイから1本・2本とシュートが決まり始めたら相手のリズムが変ってきて、波がこちらに傾いてきたのである。

そうなると練習してきたマンツーマンディフェンスで相手ガード陣はトラベリングはするし、こちらはメンバーが替わっても練習したセットオフェンスで足は止まらないので良い状態が継続できたのである。

シュート確率も前半と後半とでは大きく異なり、「いける!」と思った後半では選手の積極性が見られたのでゴール下やドライブを中心にシュート確率がぐんと上がったのである。

つまり、このチームが勝利するには試合の立ち上がりの勢いをシュート確率に反映させることが重要で、これは3Pでなくてもゴール下やフリースローでも良いということだ。

これまでの苦戦パターンを見ると、シューティングフォワードの3Pから試合に入ることが多く、これ自体はかまわないのだが、気持ちよくこれが入らない時に3Pにこだわるのではなく、ドライブや合わせからのゴール下で得点を取る様に切り替えられれば良いのだと思う。

身長もだいぶ伸びてきた我がチームはそれなりに大型チームに近づいてきました。体力もだいぶついてきたので、あとはシュートセレクトが勝敗のカギを握ると言えます。

選手達には「切り替え・スピード・確率・ディフェンスを意識せよ」と」練習時に話をしました。

意識の変りつつあるチームのディフェンス練習はなかなか良いものになってきたと思います。これが試合で発揮出来るように頑張ります。

 

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