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2016年4月13日

16 東海大日大対校戦

先週の土曜日開催された 陸上の 東海大・日大 対校戦
今年も 会場は 小田原の城山競技場

肌寒さは残るものの 陽射しもあり、周辺の桜も満開で のんびりな気分のなか、観戦してきました。

30003000MSC は 序盤 東海大 宮城一成選手(4年)が大きくリード
独走かと思われましたが、中盤以降 ペースダウンしてしまう

変ってトップは 石橋安孝選手(4年)
最後は 後続を大きく離してゴールしました。

石橋選手・宮城選手とも 昨年の関東インカレでは この種目で宮城選手が3位、石橋選手が4位
今年は更に上位を狙って欲しい二人です。

この二人の間に入ったのが、三上嵩斗選手(No.226 2年)
石橋選手には離されたものの ラスト200Mで 宮城選手との競り合いに勝って先着
関東インカレ参加標準記録Aをクリア(9分05秒57)し、エントリーメンバー候補を強くアピールしました。

三上選手は今週末の四大対校戦でも対校メンバーです
続いての好記録を期待したいですね。

注目の5000Mには 対校戦に 鬼塚選手、館沢選手、オープンエントリーとしても 阪口選手ら4名と、東海大のルーキーが計6名走りました。

5000

スタート直後 積極的にトップにたって引っ張ったのが 館沢亮次選手

3月末の東海大記録会でも 積極的な走りをみせ、鬼塚選手と競り合っていました。

この後 2年生の湊谷選手が 先頭でひっぱり、ややペースダウンしかかったところで 鬼塚選手が 先頭に出てくるのですが、鬼塚選手についていったのも 館沢選手でした。

今回もラストに 鬼塚選手のスパートに置いていかれてしまいましたが、これからのレースも楽しみですね。

埼玉栄高のエースだった館沢選手ですが、入学式の際の取材で 大学での目標のひとつに 5区の区間賞を上げていて、なかなか頼もしいです。

高校時代からレース途中でフォームが崩れて苦しそうな走りになってからも 置いていかれない粘りの走りを見せてくれます。
大学でフォームの改善等もあるでしょうから、更に飛躍してくれそうな選手のひとりとして 大きく期待したいです。

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