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2016年4月17日

16 四大対校戦 3000MSC

熊本を中心とした 九州の地震
被害の情報に接し 本当に心が痛みます
心より お見舞い申し上げます。

自然相手のこととはいえ、災害の過酷さの前に人間ができることの小ささを突き付けられているように思います。
今は途方感の方が強いかもしれませんが、必ず復興できます。
それが日本です。

余震 早く 落ち着くといいですね。
今は ゆっくり寝られる夜が少しでも早く訪れますようにと願うばかりです。

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関東在住の私達に今出来ることは 現地の方を気遣うこと、そしてなにより 日常生活をキッチリ行い、経済活動を停滞させず、社会へ負荷をかけず、復興支援の本格化へ静かに待つことだと思います。

Miyagi地震のニュースに溢れた 16日(土)、私は 予定どおり 陸上の四大対校戦を観戦してきました。

今年の東海大は 強豪ルーキーに注目が集まるが 上級生も着実に力をつけているので レースを見るのが本当に楽しい

どの種目も楽しみでしたが、特に 3000M障害
先週の 東海大・日大対校戦と 石橋選手(4年)を除くほぼ同じメンバーで臨んだ東海大

対校メンバーの 宮城選手と三上選手で 良いレースをして 関東インカレへの弾みとしたいところ。

優勝は宮城選手(4年)でしたが、前週の飛び出してのレースとは違い 自重気味の前半からペースを維持し ラスト 突き放す 主導権を握ったレースでした。

個人的に注目していた 三上選手(2年)
ロードシーズンから積極的なレース運びに好感をもてる選手で、日大対校戦ではラストで 宮城選手を逆転して2位、と 結果を残しつつあります。

Mikamiこのレースでも 好結果で大きくアピールしたいところ。
でしたが、 なんと スタート直後 3番目の障害(水濠手前の障害)で 転倒という アクシデント
集団後方でのレースを余儀なくされ、落ちてくる選手を拾うレースとなってしまいまいました。

うーーーん、残念

このレースでは オープン参加の 國行選手(3年)が 2位でフィニッシュ(対校戦得点には影響せず)
タイムも9分03秒前後と 関東インカレA標準をクリアしました。

レース後に宮城選手とのハイタッチ
宮城選手のイーブンペースでのレース展開も後押ししてくれたのかもしれません。

昨年 エントリーメンバー全員が入賞した 東海大の3000M障害陣
どの陣容で臨んでも 今年もやってくれそうです。
是非表彰台独占を目指しての戦いを期待したいです。

5000M、10000Mは別記事で。 

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