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2016年4月18日

16 四大対校戦 5000M & 10000M

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今年の東海大は レースを観戦していても面白い
選手が自分の持ち味強化や弱点の克服、あるいは新たなことにチャレンジしている感じが伝わってきて ”ほぅ・・・” と 見とれてしまう。

そんな雰囲気のある 現チームに 強豪ルーキーが入学してきて、さらにその傾向は加速している感じがする。

Photo5000Mでは オープン参加の 1年阪口選手が レース序盤から先頭の廣田選手・林選手のすぐ後ろにつく積極的なレースをみせた。

今までのイメージだと 先頭集団にはいるが後方位置にいて粘って、ラストスパートで順位を上げる感じだったので、 なんだか うれしい発見

この後、廣田選手が67秒/周でレースをひっぱり、4000M手前から林選手、川端選手とトップが入れ替わる展開に。

Photo_24400M過ぎには 松尾選手(1年)が 一気に先頭に飛び出し 見せ場を作る

昨年の日体大記録会では 前半の突っ込み気味の入りに後半持たず 13分台を逃してしまった 松尾選手の印象が強かっただけに (最後は林選手に抜き返されてしまいますが、)次につながる良いレースだったと思います。

レース序盤を引っ張っていた廣田選手ですが、この日は 走りも力強く、集中力もあり 調子が良さそうでした。
3000M過ぎからペースダウンして 故障?と心配しましたが、最後はスパートしていたので、一時的な差し込みだったのかもしれません。

10000Mでも  序盤積極さを見せたのが 中島選手、中園選手、郡司選手のルーキー達

Photo_3ただ ㌔3分を少し切るペースではこぼれる選手もおらず、大きな集団で周回を重ねます。
湯澤選手(2年)、垂水選手(3年)は集団中ほどに位置していました。 

8000M付近でレースは動きだし 一気に縦長の展開に
次々と仕掛け合戦が始まるのですが、ここで 冷静に対応していたのが 湯澤選手
遅れることなく、それでラストに力を残していました。
ラスト1周で後続を突き放しての優勝Photo_4

独特のフォームを持つ 湯澤選手ですが、それほどフォームの癖を感じませんでしたし、コアトレ・筋トレの成果でしょうか、最後まで体が振れることはありませんでした。

ゴール後の表情もまだ余裕があるようだったので、勝負に拘ったレースだったのかもしれません。

また、1年生3名は4月にして 29分台で走り切りました。
前半から終始先頭を狙う位置にいた 中島選手、
中盤から終盤にかけて 先頭で 集団を引っ張った 郡司選手、
苦しそうな表情はみせず 一時は離されても また先頭集団についてきた 中園選手
と それぞれのカラーを魅せながらのレースでした。 

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