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2016年5月27日

16関東インカレ 10000M

10000

陸上 関東インカレ 初日の夕刻に行われた 10000M

留学生ランナー (日大 ワンブィ選手、山学大 ニャイロ選手)に 各大学のエース達がどの程度ついていけるのか、と 入賞争いが注目されるレースだった。

特に 世界ジュニアを決めている 東海大ルーキー 關颯人選手と鬼塚翔太選手、二人の初インカレの走りに注目したファンも多かったことだろう。

Photoレースは序盤から ニャイロ選手 が先頭に位置し、日本人では 中大の町澤選手が積極的に前に出る。

㌔2分50秒を切るペースが続くと、2000M過ぎから先頭集団から離れていく選手がでてくる。

3000Mでは 先頭集団は7名(上写真)
この中に東海大のルーキー2人が入っていることは頼もしい限り。

しかし この後4000M手前で鬼塚選手が、4000M過ぎて關選手が脱落
レース後半は 留学生ランナーに、唯一順大 塩尻選手がついていくレースとなった。

一方、後方では、序盤に先頭集団から離れた 山学大の市谷選手、上田選手や 車田選手(早大)、小松選手(日体大)らがジワジワと 遅れだした東海大ルーキー達との差を詰めてきました。

残念ながら、關選手も鬼塚選手もレース終盤には後続ランナーに交わされ、入賞圏外に。
鬼塚選手 10位(29分32秒86)、關選手11位(29分33秒69)でフィニッシュ
最後は スタミナ切れで 気持ちは前を向いていても、入賞ラインは遠かった感じです。

前半の積極的な走りは流石と思わせるものがありましたが、このレースは序盤に自重をし入賞に拘った上級生のレース展開の上手さが上回った感じ。

28分台を出したのは 表彰台に乗った3人(留学生+塩尻選手)
山学大は 上田選手が4位、市谷選手5位 と エントリー選手全員が入賞する好レースを展開しました。

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