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2016年5月17日

うれしい自己新 @日体大記録会

Dsc_8606日曜日に日体大記録会を観戦してきた。

来週に関東インカレを控えたこの時期の記録会は 観戦する側もちょっと複雑

関東インカレのエントリーが叶わなかった選手がエントリーするから。
特に4年生は 就職活動や教育実習等もあるしで、学生最後のトラックレースになってしまうこともある。

最終組は 大きな応援が送られていた

一人は 昨年日体大に入学したものの途中退学して 実業団 日清食品でスタートをきった 三浦洋希選手

かつてのチームメイトだった日体大のメンバーがトラックの至るところから声を掛ける

Dsc_8540

序盤は外国人選手についていった三浦選手だが、中盤から徐々に離されてしまう。
粘りに粘って 自己ベストの 13分57秒73

三浦選手は 中学生の時から宮城県を代表する選手で、東北高校でも順調に力をつけて、日体大へと進んだ。
詳細は分からないが 秋には大学から離れたようで、その後を心配していたが、新天地でしっかりと練習が詰めているようで安心した。

強豪選手の多い日清食品では チーム内での競争が大変だろうけど、今後の活躍が楽しみだ。

私達が観戦していたすぐ近くでは 早大 鈴木洋平選手の応援も凄かった
鈴木選手は この日快心の走りで 日本人トップの 13分53秒58
愛媛県記録だそうで。。。

1年後半からなかなか結果を出せずにこの日が学生最後のトラックになるかもと覚悟を決めて臨んだレースだったようです。

個人としては 東海大OBで 現在SUBARUに在籍している 吉田憲正選手の久しぶりのレースを楽しみにしていました。
同期に 佐藤悠基選手がいた あの時代、東海大は優勝も狙える位置にいたのですが、箱根駅伝の10区棄権から歯車が狂っていったように思います。

実業団に進んだ後、所属先の閉部に伴う移籍や故障もあり、なかなか結果を残せませんでした。
記録会のエントリーリストに名前を見かけても 当日棄権だったりして、動向を心配していました。

既に今年で30歳になる世代で、多くが競技者を引退している中で 現役を続けていることに感服します。

そして この日 念願の自己ベスト更新(14分06秒89)
13分台には届きませんでしたが、大学3年時からの更新ではないかと思います。

今週はうれしい気持ちで1週間が過ごせそうです。

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