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2016年6月30日

高校バスケ 総体出場校決まる

先週末に 高校バスケの総体出場校を決める 各県の予選が終了し、全県の出場校が決まった。

神奈川県からは 男子が 法政二高、桐光学園、女子が 県旭、県海老名 のそれぞれ2校が 7/31~の 広島総体 に出場する。

2週に亘って行われた 上位4校による 決勝リーグ

女子は 優勝旭高校が3勝、3校が1勝2敗で並んだ3校のうちゴールアベレージで海老名が2位となった。

男子も 法政二高が3勝で優勝、2位に 2勝1敗の桐光学園

決勝リーグ初戦で 本命の 桐光学園が 法政二高に敗れ、男子のリーグ戦は混沌となった と思われた。

2戦目は どのチームも勝ちを狙っての緊迫した好ゲーム

この中で 法政二高は 東海大相模との接戦をものにし、そのまま最終戦 対湘南アレセイアも圧勝で 優勝
終ってみれば 3勝で文句なしの優勝だった

スタート・控えとも 一番 状態が良いチームが法政二高だった。
ゴール下での安定感が増したことで、フォワード陣の動きも効果的。
評判の大応援団も合わせて リーグ戦を法政二らしく 戦いきった

優勝候補筆頭だった 桐光学園は 新人戦からの神奈川No1の位置に負けられないプレッシャーがかかったか。
地力では 圧倒的な強さだと思うのだが、桐光対策をしてくるライバル高に正面から受け過ぎた感じ

湘南アレセイアは 苦しい大会だったと思う
リーグ戦での失速には 驚いたが、振り返ってみれば 今までの得点力が落ち、ブロックの勝ち上がりでも苦労していた

東海大相模は 初戦が 湘南アレセイアでなければ違った形だったかもしれないと思わせる好ゲームを展開したが、勝ち星に繋がらなったのが残念

ウィンターカップ予選(ベスト8以上が参戦)での再対決を楽しみにしたい。

法政二高、桐光学園には 全国の舞台では 是非大暴れしてもらいたい
気になる組合せは 7月1日
勢いがつく相手との組み合わせになるよう、大いに期待

尚、今年の県予選は各地で話題が多かった
秋田では 平成高校が能代工業の47年連続出場にストップをかけた
京都では 洛南高校の45回連続出場が止まった(昨年は県2位だったが開催権枠で出場)
新潟では 創部3年目の開志国際高校が優勝
 

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