« 新チーム起動! | トップページ | コクーン歌舞伎 四谷怪談 »

2016年6月23日

陸上高校総体関東大会

Dsc_0290

サニ・ブラウン選手のリオ断念のニュースには驚きました。
走る度に 一段上のパフォーマンスをみせるサニ・ブラウン選手の 五輪出場への期待が大きかっただけに、本当に残念

ニュースによると 18日の練習中に左太ももに違和感・・・とありますが、この日私達はサニ・ブラウン選手の走りを高校関東大会で見ていたんですよね~
その時はそんな感じはなかったのですが、、、、非常に残念です。

今年の高校総体を決める関東大会は 東京駒沢オリンピック公園総合運動場が会場

4日間の日程のうち第2日目に観戦に行ってきた。
お目当ては 男子5000M と 前日に大会記録もでた サニ・ブラウン選手の出走が濃厚な4x100Mリレー

この日は前日の今年一番の暑さをさらに上回る暑さ
青空が広がるのは気持ちいいが、照りつける日差しが容赦ない

Dsc_0062男子5000Mは 暑さも陽射しもピークの午後1時半頃スタート

北関東では昨年2年生ながら優勝した 農大二高の西山選手の連覇なるか楽しみだった。

ダブルエースの2年 千明選手の活躍も是非見ておきたいところ。

レースは やはり 西山選手が主導権を握って展開された。
途中では 千明選手とともに 前に飛び出したり、途中苦しくなった千明選手が集団から遅れないようペースダウンしたり。。。

ラストは 千明選手の入賞圏内を確信した後 ひとり余裕のあるスパートで連覇を決めた。
(14分35秒76)

Dsc_01042位には、今季絶好調の 佐野日大高 大森選手
千明選手は5位だったが、西山選手、大森選手とともに1500Mとの2種目でインターハイ行を決めた

南関東では 前日1500Mで千葉県勢が6位までを独占する強さを見せたが、5000Mでも 強かった。

序盤から市船橋 小島選手、鳥飼選手がレースを作った
原田選手(専大松戸)、梶山選手(流経柏)と 千葉から4名がインターハイ行を決めた。

Dsc_0155

市船2人の表彰台に2位に割って入ったのが 山梨学院高の飯島選手
そして 5位には 法政二の鎌田選手が 神奈川チャンピオンの意地を見せて インターハイ行を決めた。

惜しくも次点でインターハイに手が届かなかったのが 藤沢翔陵の小町選手
後半、特に終盤に猛烈に追い上げたのですが、先頭集団から離れたのが早かったため差が大きく追い上げきれなかった

Dsc_0200

何の縁もありませんが、神奈川代表選手が次点というのは 切ないものがあります。

冬の駅伝で 是非リベンジして欲しいところです。

|

« 新チーム起動! | トップページ | コクーン歌舞伎 四谷怪談 »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 新チーム起動! | トップページ | コクーン歌舞伎 四谷怪談 »