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2016年6月 6日

進化がとまらない

昨日 行われた 体操の種目別選手権
今年はリオ五輪代表選考も兼ねていて、TV画面からも緊張感が伝わる大会となった

代表争いは 既に代表が決まっている 内村選手、加藤選手 を除く 残り3枠
代表選考方法が 4月の日本選手権、5月のNHK杯と今大会でのうち各種目でのベストスコアでの比較で決まる
(TVでは 内村・加藤選手との組み合わせでと説明していたが、要は3大会を通じてベストスコアの積み上げで高い選手を選考と理解した)

代表には 田中祐典選手、白井健三選手、山室光史選手が選出された

あん馬の高得点で代表入りを狙った 亀山選手は目標の16.500に及ばず 15.800

吊り輪の高得点で代表入りを狙った 神本選手も 鬼気迫る演技で 吊り輪での日本人選手のこれからの可能性を見せて、会場のボルテージが上がった
しかし、着地で大きなミス
会場が一瞬で水を打ったように静まってしまった。

結局 大会前の持ち点で代表候補の上位にいた3選手が決まった形だ。

代表争いの外にいる形だったが、やはり 最後は 内村選手が その存在感を大きくみせた

最後の鉄棒種目で披露したのは 離れ技の連続を披露

カッシーナ と コールマンという単独でも高難度の離れ技 を連続しての技

既に 完成された美しい演技をすることで定評のある内村選手ですが、リオ五輪に向けての挑戦は止まらない

なにより 挑戦に止まらず、きちんと仕上げてくることに やはり 内村選手は別格だなぁと思う。
確か 跳馬でも 技のレベルを上げていたはず。

今大会の鉄棒は 連続の離れ技は決まったものの 他で珍しくミスがあり 残念ながら完璧な演技とはならなかったけど、3大会目のリオ五輪で 更なる進化した ”内村航平” を見せてくれるだろうと 期待が膨らみます。

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